Komori
決算2112塩水港精糖食品

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.0%増の6,879百万円となった一方、営業利益は30.2%減の171百万円となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。売上は伸びたものの、利益面では悪化した。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日連結日本基準
売上高6,879百万円前年比 +10.0%進捗 27.2%
営業利益171百万円前年比 -30.2%進捗 37.2%
経常利益296百万円前年比 -19.2%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)224百万円前年比 -18.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.24円
期末の財政状態
総資産25,902百万円
うち純資産 10,441 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高砂糖事業 6,398百万円(前年比 +10.4%)、バイオ事業 491百万円(前年比 +6.0%)、その他 33百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益砂糖事業 325百万円(前年比 -21.2%)、バイオ事業 137百万円(前年比 +7.4%)、その他 16百万円(前年比 +3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,300百万円(前年比 +0.7%)
営業利益460百万円(前年比 -43.0%)
経常利益510百万円(前年比 -43.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益330百万円(前年比 -45.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

砂糖事業では家庭用製品が特売減少等で出荷数量を割り込んだ一方、業務用製品は人流回復や夏物需要で好調。バイオ事業では「腸活」ブームを追い風に「オリゴのおかげ」シリーズの拡販が好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数7,773,675株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年6月30日
売上高6,879百万円(前年比 +10.0%)
営業利益171百万円(前年比 -30.2%)
経常利益296百万円(前年比 -19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益224百万円(前年比 -18.7%)
1株当たり当期純利益8.24円
自己資本比率当期末 40.3 / 前期末 39.7
総資産25,902百万円
純資産10,441百万円
通期業績予想売上高 25,300百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 460百万円(前年比 -43.0%) / 経常利益 510百万円(前年比 -43.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 330百万円(前年比 -45.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高砂糖事業 6,398百万円(前年比 +10.4%)、バイオ事業 491百万円(前年比 +6.0%)、その他 33百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益砂糖事業 325百万円(前年比 -21.2%)、バイオ事業 137百万円(前年比 +7.4%)、その他 16百万円(前年比 +3.9%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数35,000,000株
期末自己株式数7,773,675株
業績の増減要因砂糖事業では家庭用製品が特売減少等で出荷数量を割り込んだ一方、業務用製品は人流回復や夏物需要で好調。バイオ事業では「腸活」ブームを追い風に「オリゴのおかげ」シリーズの拡販が好調。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

砂糖事業では、家庭用製品が大手量販店の特売減少等で出荷数量を割り込んだ一方、業務用製品は人流回復や夏物需要により好調だった。バイオ事業では、「腸活」ブームを追い風に「オリゴのおかげ」シリーズの拡販が好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|塩水港精糖(2112)の適時開示 | Komori