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業績予想の修正2112塩水港精糖食品

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の実績を公表し、売上高は前期比で増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。あわせて、2023年3月期は売上高がほぼ横ばい、利益が大幅に減少する通期予想を示した。

読む価値
74注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.9
%(2023年3月期予想の親会社株主に帰属する当期純利益の対前期減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→25,300百万円
—
営業利益—→460百万円
—
経常利益—→510百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→330百万円
—
1株当たり当期純利益—→12.13円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

原料価格や海上運賃の大幅上昇等による原料調達環境の悪化、国際的な地政学リスクの高まりを受けた原油価格の上昇に伴う製造コスト増加が相当程度見込まれること、国内需要においてコロナ禍からの回復見通しが未だ不透明であることなど。

特別損失の内容と金額

2022年3月期の特別損失合計は「-」で、固定資産売却損・会員権評価損の計上はない。

前期実績売上高25,134百万円、営業利益807百万円、経常利益906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円、1株当たり当期純利益22円43銭
配当予想の修正2023年3月期予想は中間0.00円、期末5.00円、年間5.00円。配当予想の修正についての明記は非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 25,300百万円
営業利益非開示 → 460百万円
経常利益非開示 → 510百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 330百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 12.13円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高25,134百万円、営業利益807百万円、経常利益906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円、1株当たり当期純利益22円43銭
修正の理由原料価格や海上運賃の大幅上昇等による原料調達環境の悪化、国際的な地政学リスクの高まりを受けた原油価格の上昇に伴う製造コスト増加が相当程度見込まれること、国内需要においてコロナ禍からの回復見通しが未だ不透明であることなど。
特別損失の内容と金額2022年3月期の特別損失合計は「-」で、固定資産売却損・会員権評価損の計上はない。
配当予想の修正2023年3月期予想は中間0.00円、期末5.00円、年間5.00円。配当予想の修正についての明記は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、砂糖事業で原材料コスト等が上昇し、バイオ事業では受託加工品の販売が低調だった。2023年3月期は、原料価格や海上運賃の大幅上昇による原料調達環境の悪化、地政学リスクを背景とする原油価格上昇による製造コスト増加、コロナ禍からの国内需要回復の不透明さなどを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|塩水港精糖(2112)の適時開示 | Komori