DM三井製糖(2109)・リスク削除
北海道糖業の財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書当年度の事業等のリスク及び財務注記では、北海道糖業の財務制限条項抵触リスクに関する記載は確認できない。
- FY2017初出有価証券報告書
「連結子会社である北海道糖業㈱の有する借入金の一部については財務制限条項が付されており、以下の条項に一つでも抵触した場合には、借入先からの通知により、借入金は該当する借入先に対し一括返済することになっております。(1)事業年度末における純資産の部の金額が、前事業年度末又は基準となる事業年度末の純資産の部の金額の75%未満となること (2)事業年度において経常損失を2期連続で計上すること (3)事業年度末における有利子負債(短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金及び社債等)の合計金額が、純資産の部の金額の1.5倍を上回ること」
北海道糖業の借入金について、純資産75%未満、経常損失2期連続、有利子負債1.5倍超を抵触条件とする財務リスクを記載している。