DM三井製糖(2109)・施策前進
パラチノースの国内生産終了と輸入切替による売上総利益率改善
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチノース、パラチニットの販売はやや低調な動きとなりましたが、パラチノースの利益率が改善され、営業利益は前連結会計年度を上回りました。」
パラチノースは販売が低調だったものの、利益率改善によりフードサイエンス事業の営業利益が前年度を上回り、従来の仕入単価上昇による減益状況から改善した。 - FY2019-Q2パラチノース仕入単価上昇による減益有価証券報告書
「フードサイエンス事業は、パラチノース、パラチニットの販売は好調に推移しましたが、パラチノースの仕入単価上昇等により営業利益は前年同期を下回りました。」
パラチノースの輸入切替後に利益率改善を記載していたが、当四半期は仕入単価上昇等により営業利益が前年同期を下回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、全体的にやや低調な動きとなりましたが、パラチノース、パラチニットの利益率が改善され、営業利益は前期を上回りました。」
パラチノース及びパラチニットの利益率改善を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、全体的にやや低調な動きとなりましたが、パラチノースの仕入価格が安定的に推移したほか、パラチニットの利益率改善もあり、営業利益は前年同期を上回りました。」
パラチノースの仕入価格安定と利益率改善を含むフードサイエンス事業の収益性改善を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースの売上高が前年同期を上回り、仕入価格も安定的に推移したことから売上総利益率が改善いたしました。」
パラチノースについて、仕入価格の安定と売上総利益率の改善を継続して記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「パラチノースの売上高が前年同期を下回りましたが、国内生産を終了し輸入に切り替えたことで売上総利益率が改善いたしました。」
パラチノースについて国内生産を終了して輸入へ切り替え、売上総利益率を改善した。