DM三井製糖(2109)・方針再定義
IFRS第16号「リース」の適用
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
DM三井製糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。」
従来のIFRS第16号適用に加え、日本基準の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用する予定を開示した。影響額は評価中である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、IFRS第16号「リース」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
IFRS適用連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、借手リースの資産・負債認識を再確認している。財務諸表への影響は軽微としている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのIFRS適用連結子会社は、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。IFRS第16号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識しております。」
IFRS適用連結子会社において、当第1四半期連結会計期間からIFRS第16号を適用し、借手のリースを原則として資産・負債として認識する会計方針を新たに開示した。財務諸表への影響は軽微としている。