ニュートリーの生産能力増強とスマイルケア分野の拡販
FY2016に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ニュートリー㈱におきましても、販売管理費の改善が奏功し増益となりました。」
ニュートリーは新型コロナウイルス感染拡大の影響による減収がある一方、販売管理費の改善により増益となった。 - FY2021-Q2営業活動自粛による減収も販売管理費改善で増益有価証券報告書
「ニュートリー㈱は、新型コロナウイルスの影響に伴い営業活動を自粛せざるを得ず減収となりましたが、販売管理費の改善もあり増益となりました。」
ニュートリーでは感染症の影響で営業活動を自粛し減収となった一方、販売管理費の改善により増益となった。 - FY2021-Q1営業活動自粛による減収も営業経費減少で増益有価証券報告書
「ニュートリー㈱は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、セミナーや新製品サンプリング等の積極的な営業活動を自粛せざるを得ず減収となりましたが、営業経費の減少もあり増益となりました。」
ニュートリーでは感染拡大によりセミナーや新製品サンプリングを自粛し減収となった一方、営業経費の減少により増益となった。 - FY2020-Q3流動食事業等の販売増加で増収増益有価証券報告書
「また、ニュートリー㈱は当期初に譲り受けた流動食事業等の販売増加により、増収増益となりました。」
流動食事業等の譲受後、販売増加によりニュートリーが増収増益となり、前四半期までの減益状況から改善した。 - FY2020-Q1流動食事業譲受で増収も諸経費増で減益有価証券報告書
「また、ニュートリー㈱は、当期初に譲り受けた流動食事業により増収となりましたが、諸経費の増加により減益となりました。」
ニュートリーは新たに譲り受けた流動食事業により増収となったが、諸経費増加により減益となった。 - FY2019ニュートリーの減収減益とタイショーテクノスの一時費用による減益有価証券報告書
「ニュートリー㈱において売上減少の他、営業体制強化のための人件費及び運送費等の増加により減収減益となりました。また、㈱タイショーテクノスにおいては増収ではあったものの、新工場と研究開発拠点の建設に伴う一時費用が発生したため減益となりました。」
ニュートリーの事業拡大後の業績は売上減少と営業・運送費増加により減収減益となり、タイショーテクノスも新工場等の一時費用で減益となった。 - FY2019-Q3譲受事業の一部商品不調と営業体制強化費用で減収減益有価証券報告書
「ニュートリー㈱は前期に譲り受けた事業の一部商品が販売不調であったこと、営業体制強化のための人件費等の増加により減収減益となりました。」
ニュートリーでは、譲受事業の一部商品の販売不調に加え、営業体制強化に伴う人件費等の増加により減収減益となった。 - FY2019-Q2譲受事業売上減・人件費増で減収減益有価証券報告書
「ニュートリー㈱が前期に譲り受けた事業の売上減少の他、人件費の増加もあり減収減益となりました。」
ニュートリーでは、前期に譲り受けた事業の売上減少と人件費増加により減収減益となった。 - FY2019-Q1譲受事業の売上低調有価証券報告書
「連結子会社では、 ㈱タイショーテクノスにおいて販売が順調であったものの、ニュートリー㈱は、前期に譲り受けた事業の売上が低調に推移しました。」
ニュートリーでは前期に譲り受けた事業の売上が低調に推移し、事業拡大施策の業績面で弱さが示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社では、㈱タイショーテクノスで販売量が増加したほか、ニュートリー㈱は当期首に行った事業譲受により規模が拡大し、増収増益となりました。」
ニュートリーは当期首の事業譲受後も規模拡大と増収増益を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ニュートリー㈱では、生産能力を従来の3倍に増強した設備を本格的に活用し、今後も需要拡大が見込まれる医療・介護食分野においてプレゼンスを高めてまいります。また、2017年4月1日付で㈱三和化学研究所から譲り受けたニュートリション事業を早期に一体化させ、事業基盤の強化に繋げてまいります。」
ニュートリーの3倍増強設備が本格活用段階に入り、医療・介護食分野での拡大と譲受事業の一体化へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社につきましては、㈱タイショーテクノス、ニュートリー㈱ともに販売が好調に推移したものの、事業拡大に伴う先行投資などから、前年同期比で増収減益となりました。」
フードサイエンス子会社の販売好調と、事業拡大に伴う先行投資による増収減益を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社につきましては、㈱タイショーテクノス、ニュートリー㈱ともに販売が好調に推移したものの、事業拡大に伴う先行投資などから、前年同期比で増収減益となりました。」
フードサイエンス子会社では販売好調が続く一方、事業拡大に伴う先行投資により増収減益となった。 - FY2017-Q1販売増に対する費用増で減益有価証券報告書
「連結子会社につきましては、㈱タイショーテクノスでは仕入商品の販売が好調であったものの原材料費高騰の影響を受けたこと、ニュートリー㈱では販売が伸びた一方で営業費用が増加したことなどから、前年同期比で減益となりました。」
ニュートリーは販売が伸長した一方、営業費用の増加などにより前年同期比で減益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、連結子会社のニュートリー㈱では、生産能力を従来の3倍に増強する設備投資を実行中であり、政府の「医療・介護・ヘルスケア産業の活性化」施策など介護食業界への追い風を背景として「スマイルケア分野」における国内での拡販を図ってまいります。」
ニュートリーの生産能力を従来の3倍に増強し、介護食のスマイルケア分野で国内拡販を図るとしている。