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決算2108ニッテン食品

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、砂糖事業を中心に売上高が前年同期比15.1%増となった一方、砂糖事業と不動産事業の損益悪化により営業損失に転じた。前年同期にあった固定資産売却益がなくなり、親会社株主に帰属する利益も大幅に減少した。

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規模
15.1
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日~2025年6月30日連結日本基準
売上高17,168百万円前年比 +15.1%進捗 24.5%
営業利益-89百万円
経常利益303百万円前年比 -53.0%進捗 25.3%
純利益(親会社株主帰属)167百万円前年比 -97.1%進捗 9.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.47円
期末の財政状態
総資産98,032百万円
うち純資産 73,126 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高砂糖 12,664百万円(前年比 +22.1%)、食品 726百万円(前年比 +4.7%)、飼料 2,550百万円(前年比 -2.5%)、農業資材 703百万円(前年比 +13.1%)、不動産 263百万円(前年比 -26.2%)、その他 259百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益砂糖 -299百万円、食品 67百万円(前年比 +27.5%)、飼料 -2百万円、農業資材 67百万円、不動産 136百万円(前年比 -38.1%)、その他 -66百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益600百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,200百万円(前年比 +6.7%)
純利益1,850百万円(前年比 -31.6%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
業績の増減要因

砂糖生産量の回復による原料糖販売数量の増加で売上高は増加した一方、採算の厳しい原料糖販売の増加と棚卸資産評価損の増加で砂糖事業が悪化した。不動産事業は一部賃貸物件の稼働率低下で減益となった。飼料事業はとうもろこし等原料価格の低下とコスト削減、農業資材事業は農業機材等の売上増加で改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産処分損 21百万円
減価償却費495百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数2,874,346株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年6月30日
売上高17,168百万円(前年比 +15.1%)
営業利益-89百万円
経常利益303百万円(前年比 -53.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(前年比 -97.1%)
1株当たり当期純利益13.47円
自己資本比率当期末 74.6% / 前期末 72.9%
総資産98,032百万円
純資産73,126百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 600百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +6.7%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -31.6%)
年間配当予想80円 → 80円(0.0%)
セグメント別売上高砂糖 12,664百万円(前年比 +22.1%)、食品 726百万円(前年比 +4.7%)、飼料 2,550百万円(前年比 -2.5%)、農業資材 703百万円(前年比 +13.1%)、不動産 263百万円(前年比 -26.2%)、その他 259百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益砂糖 -299百万円、食品 67百万円(前年比 +27.5%)、飼料 -2百万円、農業資材 67百万円、不動産 136百万円(前年比 -38.1%)、その他 -66百万円
減価償却費495百万円
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 固定資産処分損 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数2,874,346株
業績の増減要因砂糖生産量の回復による原料糖販売数量の増加で売上高は増加した一方、採算の厳しい原料糖販売の増加と棚卸資産評価損の増加で砂糖事業が悪化した。不動産事業は一部賃貸物件の稼働率低下で減益となった。飼料事業はとうもろこし等原料価格の低下とコスト削減、農業資材事業は農業機材等の売上増加で改善した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に砂糖事業の売上増加により増加した。営業損益は、飼料事業と農業資材事業が改善したものの、砂糖事業と不動産事業が悪化したため損失となった。親会社株主に帰属する利益は、前年度に計上した固定資産売却益7,698百万円の影響がなくなったため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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