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決算2108ニッテン食品

2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期は、砂糖事業の不振などで売上高と営業利益が減少した一方、固定資産売却益により親会社株主に帰属する純利益は増加しました。2026年3月期は、売上高7,000億円、営業利益6億円を見込んでいます。

読む価値
45定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-41.2
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高64,796百万円前年比 -6.5%
営業利益535百万円前年比 -41.2%
経常利益1,124百万円前年比 -37.6%
純利益(親会社株主帰属)2,703百万円前年比 +49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益215.15円
売上高営業利益率当期 0.8% / 前期 1.3%
期末の財政状態
総資産101,215百万円
うち純資産 73,829 百万円自己資本比率 72.9%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,090
投資+2,206
財務-3,605
純増減-4,489

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,364百万円
セグメント別売上高砂糖事業 42,897百万円(前年比 -9.3%)、食品事業 2,700百万円(前年比 +3.3%)、飼料事業 12,858百万円(前年比 +1.5%)、農業資材事業 3,928百万円(前年比 +2.1%)、不動産事業 1,233百万円(前年比 -15.7%)
セグメント別利益砂糖事業 -1,598百万円、食品事業 221百万円(前年比 +17.9%)、飼料事業 1,221百万円(前年比 +903.3%)、農業資材事業 -50百万円、不動産事業 602百万円(前年比 -33.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益600百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,200百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円(前年比 -70.4%)
年間配当予想80円/株 → 80円/株(0.0%)
配当性向2025年3月期 37.2% / 2026年3月期予想 124.5%
株主還元方針1株当たり配当金80円以上、機動的な自己株式取得を実施
業績の増減要因

主に砂糖事業の売上減少により売上高が減少。営業利益は、飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業及び不動産事業の減益により減少。純利益は、減損損失が増加したものの、固定資産売却益の計上により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,679百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,707百万円、投資有価証券売却益 834百万円、受取保険金 42百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、火災損失 112百万円、減損損失 5,679百万円
減価償却費2,514百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数2,872,818株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高64,796百万円(前年比 -6.5%)
営業利益535百万円(前年比 -41.2%)
経常利益1,124百万円(前年比 -37.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,703百万円(前年比 +49.2%)
1株当たり当期純利益215.15円
売上高営業利益率当期 0.8% / 前期 1.3%
自己資本比率当期末 72.9% / 前期末 70.4%
総資産101,215百万円
純資産73,829百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,090百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,206百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,605百万円
現金及び現金同等物期末残高8,364百万円
通期業績予想売上高 70,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 600百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +6.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 800百万円(前年比 -70.4%)
年間配当予想80円/株 → 80円/株(0.0%)
配当性向2025年3月期 37.2% / 2026年3月期予想 124.5%
株主還元方針1株当たり配当金80円以上、機動的な自己株式取得を実施
セグメント別売上高砂糖事業 42,897百万円(前年比 -9.3%)、食品事業 2,700百万円(前年比 +3.3%)、飼料事業 12,858百万円(前年比 +1.5%)、農業資材事業 3,928百万円(前年比 +2.1%)、不動産事業 1,233百万円(前年比 -15.7%)
セグメント別利益砂糖事業 -1,598百万円、食品事業 221百万円(前年比 +17.9%)、飼料事業 1,221百万円(前年比 +903.3%)、農業資材事業 -50百万円、不動産事業 602百万円(前年比 -33.4%)
減価償却費2,514百万円
減損損失5,679百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,707百万円、投資有価証券売却益 834百万円、受取保険金 42百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、火災損失 112百万円、減損損失 5,679百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数2,872,818株
業績の増減要因主に砂糖事業の売上減少により売上高が減少。営業利益は、飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業及び不動産事業の減益により減少。純利益は、減損損失が増加したものの、固定資産売却益の計上により増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少しました。営業利益は飼料事業で増益となったものの、砂糖事業、農業資材事業、不動産事業の減益により減少しました。砂糖事業では前年度産原料てん菜の低糖分による砂糖生産量の減少、製造原価の高止まり、棚卸資産評価損の増加が影響しました。純利益は減損損失が増加したものの、固定資産売却益の計上により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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