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決算2108ニッテン食品

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、砂糖事業の売上減少などで売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、固定資産売却益により、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高29,182百万円前年比 -10.0%進捗 44.2%
営業利益502百万円前年比 -59.1%進捗 167.3%
経常利益759百万円前年比 -57.3%進捗 84.3%
純利益(親会社株主帰属)5,816百万円前年比 +366.7%進捗 98.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益459.32円
期末の財政状態
総資産99,666百万円
うち純資産 76,737 百万円自己資本比率 77.0%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,594
投資+273
財務-12,573
純増減-2,706

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,148百万円
セグメント別売上高砂糖 20,403百万円(前年比 -12.3%)、食品 1,298百万円(前年比 +2.7%)、飼料 5,230百万円(前年比 +0.5%)、農業資材 1,087百万円(前年比 -20.6%)、不動産 664百万円(前年比 -9.4%)、その他 498百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益砂糖 747百万円(前年比 -47.1%)、食品 71百万円(前年比 +162.3%)、飼料 -183百万円、農業資材 -437百万円、不動産 374百万円(前年比 -18.7%)、その他 -120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 -4.8%)
営業利益300百万円(前年比 -67.1%)
経常利益900百万円(前年比 -50.1%)
純利益5,900百万円(前年比 +225.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 66,000百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → 5,900百万円
年間配当予想55円 → 80円
業績の増減要因

売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少。経常利益は砂糖事業及び農業資材事業の損益悪化により減少。中間純利益は固定資産の売却により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月15日に士別製糖所で火災が発生し、ビートパルプ製造設備の一部が焼損。仮復旧状態で稼働を再開しているが、完全復旧に要する期間及び費用は調査中で、合理的な見積りは困難。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,698百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
減価償却費1,184百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,325,642
期末自己株式数2,872,459
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高29,182百万円(前年比 -10.0%)
営業利益502百万円(前年比 -59.1%)
経常利益759百万円(前年比 -57.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,816百万円(前年比 +366.7%)
1株当たり当期純利益459.32円
自己資本比率当期末 77 / 前期末 70.4
総資産99,666百万円
純資産76,737百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,594百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー273百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-12,573百万円
現金及び現金同等物期末残高10,148百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 -67.1%) / 経常利益 900百万円(前年比 -50.1%) / 純利益 5,900百万円(前年比 +225.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 66,000百万円 / 営業利益 非開示 → 300百万円 / 経常利益 非開示 → 900百万円 / 純利益 非開示 → 5,900百万円
年間配当予想55円 → 80円
セグメント別売上高砂糖 20,403百万円(前年比 -12.3%)、食品 1,298百万円(前年比 +2.7%)、飼料 5,230百万円(前年比 +0.5%)、農業資材 1,087百万円(前年比 -20.6%)、不動産 664百万円(前年比 -9.4%)、その他 498百万円(前年比 -13.2%)
セグメント別利益砂糖 747百万円(前年比 -47.1%)、食品 71百万円(前年比 +162.3%)、飼料 -183百万円、農業資材 -437百万円、不動産 374百万円(前年比 -18.7%)、その他 -120百万円
減価償却費1,184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,698百万円、その他 61百万円 / 特別損失 固定資産処分損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な変更なし)
重要な後発事象2024年10月15日に士別製糖所で火災が発生し、ビートパルプ製造設備の一部が焼損。仮復旧状態で稼働を再開しているが、完全復旧に要する期間及び費用は調査中で、合理的な見積りは困難。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,325,642
期末自己株式数2,872,459
業績の増減要因売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少。経常利益は砂糖事業及び農業資材事業の損益悪化により減少。中間純利益は固定資産の売却により増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少し、経常利益は砂糖事業及び農業資材事業の損益悪化により減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産の売却により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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