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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
207.4
%(経常利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高14,916百万円前年比 -9.4%進捗 22.3%
営業利益290百万円進捗 48.3%
経常利益646百万円前年比 +207.4%進捗 53.8%
純利益(親会社株主帰属)5,815百万円進捗 93.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益453.49円
期末の財政状態
総資産101,338百万円
うち純資産 78,494 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 +7.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高砂糖 10,372百万円(前年比 -11.8%)、食品 694百万円(前年比 +4.5%)、飼料 2,616百万円(前年比 -1.1%)、農業資材 622百万円(前年比 -16.6%)、不動産 357百万円(前年比 -3.2%)、その他 253百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益砂糖 240百万円、食品 53百万円、飼料 -147百万円、農業資材 -45百万円、不動産 220百万円(前年比 -5.2%)、その他 -67百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,000百万円(前年比 -3.3%)
営業利益600百万円(前年比 -34.1%)
経常利益1,200百万円(前年比 -33.4%)
純利益6,200百万円(前年比 +242.2%)
年間配当予想55円 → 80円
業績の増減要因
売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少。砂糖事業は原料てん菜の低糖分で砂糖生産量が減少したが、棚卸資産評価損の減少で損益改善。食品事業はオリゴ糖の売上増加、飼料事業は棚卸資産評価損の減少、農業資材事業は前年の紙筒価格改定による先取り需要の反動、不動産事業は一部賃貸物件の稼働率低下、その他事業は書籍販売事業からの撤退が要因。純利益は固定資産売却による特別利益で増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに0社、社名なし(重要な変更:無)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,698百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円
減価償却費586百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,325,642
期末自己株式数2,564,568
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 14,916百万円(前年比 -9.4%) |
| 営業利益 | 290百万円 |
| 経常利益 | 646百万円(前年比 +207.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,815百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 453.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.5 / 前期末 70.4 |
| 総資産 | 101,338百万円 |
| 純資産 | 78,494百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 67,000百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 600百万円(前年比 -34.1%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -33.4%) / 純利益 6,200百万円(前年比 +242.2%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 80円 |
| セグメント別売上高 | 砂糖 10,372百万円(前年比 -11.8%)、食品 694百万円(前年比 +4.5%)、飼料 2,616百万円(前年比 -1.1%)、農業資材 622百万円(前年比 -16.6%)、不動産 357百万円(前年比 -3.2%)、その他 253百万円(前年比 -7.8%) |
| セグメント別利益 | 砂糖 240百万円、食品 53百万円、飼料 -147百万円、農業資材 -45百万円、不動産 220百万円(前年比 -5.2%)、その他 -67百万円 |
| 減価償却費 | 586百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,698百万円 / 特別損失 固定資産処分損 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規・除外ともに0社、社名なし(重要な変更:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,325,642 |
| 期末自己株式数 | 2,564,568 |
| 業績の増減要因 | 売上高は主に砂糖事業の売上減少により減少。砂糖事業は原料てん菜の低糖分で砂糖生産量が減少したが、棚卸資産評価損の減少で損益改善。食品事業はオリゴ糖の売上増加、飼料事業は棚卸資産評価損の減少、農業資材事業は前年の紙筒価格改定による先取り需要の反動、不動産事業は一部賃貸物件の稼働率低下、その他事業は書籍販売事業からの撤退が要因。純利益は固定資産売却による特別利益で増加。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は主に砂糖事業の売上減少によるものです。営業利益・経常利益は砂糖事業と飼料事業の損益改善により増加し、純利益は固定資産の売却による特別利益の計上で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。