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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高69,297百万円前年比 +6.6%
営業利益910百万円
経常利益1,802百万円前年比 -9.6%
純利益(親会社株主帰属)1,811百万円前年比 +43.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益138.47円
期末の財政状態
総資産103,022百万円
うち純資産 72,535 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,044
投資-1,315
財務-9,465
純増減+2,264
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,853百万円
セグメント別売上高
砂糖事業47,29468.3%+10.5%
食品事業2,6153.8%+3.4%
飼料事業12,67318.3%+1.1%
農業資材事業3,8475.6%-11.6%
不動産事業1,4622.1%-3.2%
その他1,4042.0%+11.0%
セグメント別利益
砂糖事業-552
食品事業188+280.5%
飼料事業121-72.3%
農業資材事業179-13.8%
不動産事業903-6.5%
その他65-6.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
対象2025年3月期(次期)
売上高67,000百万円
営業利益非開示
経常利益1,200百万円
純利益6,200百万円
年間配当予想55円(当期予定) → 80円(次期予想)
株主還元方針1株当たり配当金を50円以上、必要に応じて自己株式の取得を検討
業績の増減要因
砂糖事業における販売価格の上昇で売上高が増加した一方、砂糖事業・飼料事業の減益、製造コストや原材料価格・エネルギーコストの上昇により利益が減少した。投資有価証券売却益の計上により最終利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象本社ビルを2024年4月17日に譲渡し、2025年3月期に固定資産売却益として約76億円を特別利益に計上する予定。
減損損失88百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 902百万円、補助金収入 943百万円、受取補償金 133百万円 / 特別損失 固定資産処分損 55百万円、固定資産圧縮損 942百万円、減損損失 88百万円、その他 63百万円
減価償却費2,624百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 69,297百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 910百万円 |
| 経常利益 | 1,802百万円(前年比 -9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,811百万円(前年比 +43.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 138.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.4% / 前期末 66.1% |
| 総資産 | 103,022百万円 |
| 純資産 | 72,535百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,044百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,315百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,465百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,853百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2025年3月期(次期) / 売上高 67,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,200百万円 / 純利益 6,200百万円 |
| 年間配当予想 | 55円(当期予定) → 80円(次期予想) |
| 株主還元方針 | 1株当たり配当金を50円以上、必要に応じて自己株式の取得を検討 |
| セグメント別売上高 | 砂糖事業 47,294百万円(前年比 +10.5%) / 食品事業 2,615百万円(前年比 +3.4%) / 飼料事業 12,673百万円(前年比 +1.1%) / 農業資材事業 3,847百万円(前年比 -11.6%) / 不動産事業 1,462百万円(前年比 -3.2%) / その他 1,404百万円(前年比 +11.0%) |
| セグメント別利益 | 砂糖事業 -552百万円 / 食品事業 188百万円(前年比 +280.5%) / 飼料事業 121百万円(前年比 -72.3%) / 農業資材事業 179百万円(前年比 -13.8%) / 不動産事業 903百万円(前年比 -6.5%) / その他 65百万円(前年比 -6.6%) |
| 減価償却費 | 2,624百万円 |
| 減損損失 | 88百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 902百万円、補助金収入 943百万円、受取補償金 133百万円 / 特別損失 固定資産処分損 55百万円、固定資産圧縮損 942百万円、減損損失 88百万円、その他 63百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 本社ビルを2024年4月17日に譲渡し、2025年3月期に固定資産売却益として約76億円を特別利益に計上する予定。 |
| 業績の増減要因 | 砂糖事業における販売価格の上昇で売上高が増加した一方、砂糖事業・飼料事業の減益、製造コストや原材料価格・エネルギーコストの上昇により利益が減少した。投資有価証券売却益の計上により最終利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。砂糖事業の販売価格上昇により売上高が増加した一方、砂糖事業と飼料事業の減益、エネルギー価格・原材料価格の上昇により営業利益と経常利益が減少した。投資有価証券売却益を特別利益に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。