読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.3
経常利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高65,013百万円前年比 +11.1%
営業利益1,506百万円
経常利益1,993百万円前年比 -29.3%
純利益(親会社株主帰属)1,260百万円前年比 -36.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.59円
期末の財政状態
総資産103,149百万円
うち純資産 68,134 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,825
投資-1,704
財務+2,969
純増減-560
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,589百万円
セグメント別売上高
砂糖事業42,81867.2%+13.2%
食品事業2,5284.0%+7.6%
飼料事業12,53619.7%+11.4%
農業資材事業4,3536.8%+3.0%
不動産事業1,5102.4%-2.5%
セグメント別利益
砂糖事業-243
食品事業49
飼料事業440-66.7%
農業資材事業207+9.1%
不動産事業965-0.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,000百万円
営業利益非開示
経常利益2,200百万円
純利益1,500百万円
株主還元方針2024年3月期以降は1株につき50円以上とし、必要に応じて自己株式を取得する
業績の増減要因
砂糖事業と飼料事業の販売価格上昇により売上高は増加したが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加により飼料事業が減益となり、砂糖事業もエネルギーコスト増加の影響で損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失243百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 186百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 47百万円、減損損失 243百万円、その他 0百万円
減価償却費2,382百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 65,013百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | 1,506百万円 |
| 経常利益 | 1,993百万円(前年比 -29.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,260百万円(前年比 -36.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 66.1 / 前期末 67.6 |
| 総資産 | 103,149百万円 |
| 純資産 | 68,134百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,825百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,704百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,969百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,589百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 70,000百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 1,500百万円 |
| 株主還元方針 | 2024年3月期以降は1株につき50円以上とし、必要に応じて自己株式を取得する |
| セグメント別売上高 | 砂糖事業 42,818百万円(前年比 +13.2%) / 食品事業 2,528百万円(前年比 +7.6%) / 飼料事業 12,536百万円(前年比 +11.4%) / 農業資材事業 4,353百万円(前年比 +3.0%) / 不動産事業 1,510百万円(前年比 -2.5%) |
| セグメント別利益 | 砂糖事業 -243百万円 / 食品事業 49百万円 / 飼料事業 440百万円(前年比 -66.7%) / 農業資材事業 207百万円(前年比 +9.1%) / 不動産事業 965百万円(前年比 -0.3%) |
| 減価償却費 | 2,382百万円 |
| 減損損失 | 243百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 186百万円、その他 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 47百万円、減損損失 243百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 砂糖事業と飼料事業の販売価格上昇により売上高は増加したが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加により飼料事業が減益となり、砂糖事業もエネルギーコスト増加の影響で損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に砂糖事業と飼料事業における販売価格の上昇により増加しました。一方、経常利益は主に原材料価格の高騰やエネルギーコストの増加に伴う飼料事業の減益により減少し、砂糖事業でもエネルギーコストの増加の影響を受けました。次期については、砂糖相場の上昇による販売価格上昇が見込まれる一方、エネルギーコスト高騰による製造コストの高止まりも見込まれています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。