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決算2108ニッテン食品

2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期は、砂糖事業と飼料事業の売上増加などにより増収増益となった。一方、2023年3月期はエネルギーコストの大幅上昇を理由に、営業損失1,100百万円を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1100
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高58,492百万円前年比 +6.8%
営業利益2,229百万円前年比 +18.0%
経常利益2,818百万円前年比 +20.0%
純利益(親会社株主帰属)1,975百万円前年比 +20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.76円
売上高営業利益率当期 3.8% / 前期 3.4%
期末の財政状態
総資産100,458百万円
うち純資産 67,918 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,577
投資+489
財務+1,381
純増減+4,447

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,150百万円
セグメント別売上高
砂糖事業37,80964.6%+7.0%
食品事業2,3504.0%+5.6%
飼料事業11,25319.2%+12.3%
農業資材事業4,2287.2%-6.2%
不動産事業1,5492.6%+2.6%
その他の事業1,3012.2%+9.7%
セグメント別利益
砂糖事業-331
食品事業-21
飼料事業1,321+13.6%
農業資材事業190-59.5%
不動産事業968+11.8%
その他の事業94+19.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益-1,100百万円
経常利益-700百万円
純利益-500百万円
年間配当予想50円銭 → 50円銭(0.0%)
配当性向35.3
株主還元方針安定的な配当を継続する(数値目標の記載なし)
業績の増減要因

主に砂糖事業と飼料事業の売上増加。飼料事業では穀物価格高騰に伴う販売単価の増加と販売努力による販売数量の増加、ビートパルプでは原料てん菜の収量増加に伴う増産が寄与した。次期はエネルギーコスト高騰による製造コストの著しい増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 473百万円 / 対象資産 清水バイオ工場の生産設備(414百万円)など
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,494百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 60百万円、関係会社株式売却損 675百万円、減損損失 473百万円、その他 21百万円
減価償却費2,409百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数1,842,873株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高58,492百万円(前年比 +6.8%)
営業利益2,229百万円(前年比 +18.0%)
経常利益2,818百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,975百万円(前年比 +20.3%)
1株当たり当期純利益141.76円
売上高営業利益率当期 3.8% / 前期 3.4%
自己資本比率当期末 67.6% / 前期末 70.3%
総資産100,458百万円
純資産67,918百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,577百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー489百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,381百万円
現金及び現金同等物期末残高11,150百万円
通期業績予想売上高 62,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 -1,100百万円 / 経常利益 -700百万円 / 純利益 -500百万円
年間配当予想50円銭 → 50円銭(0.0%)
配当性向35.3
株主還元方針安定的な配当を継続する(数値目標の記載なし)
セグメント別売上高砂糖事業 37,809百万円(前年比 +7.0%) / 食品事業 2,350百万円(前年比 +5.6%) / 飼料事業 11,253百万円(前年比 +12.3%) / 農業資材事業 4,228百万円(前年比 -6.2%) / 不動産事業 1,549百万円(前年比 +2.6%) / その他の事業 1,301百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益砂糖事業 -331百万円 / 食品事業 -21百万円 / 飼料事業 1,321百万円(前年比 +13.6%) / 農業資材事業 190百万円(前年比 -59.5%) / 不動産事業 968百万円(前年比 +11.8%) / その他の事業 94百万円(前年比 +19.3%)
減価償却費2,409百万円
減損損失金額 473百万円 / 対象資産 清水バイオ工場の生産設備(414百万円)など
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,494百万円、その他 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 60百万円、関係会社株式売却損 675百万円、減損損失 473百万円、その他 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数1,842,873株
業績の増減要因主に砂糖事業と飼料事業の売上増加。飼料事業では穀物価格高騰に伴う販売単価の増加と販売努力による販売数量の増加、ビートパルプでは原料てん菜の収量増加に伴う増産が寄与した。次期はエネルギーコスト高騰による製造コストの著しい増加を見込む。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は主に砂糖事業と飼料事業の売上が増加した。次期は、ウクライナ情勢等の影響によるエネルギーコスト高騰で製造コストが著しく増加すると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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