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決算2108ニッテン食品

2022年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が84.8%増となった一方、関係会社株式売却損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8%減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に示されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高26,197百万円前年比 +5.4%進捗 44.6%
営業利益1,600百万円前年比 +84.8%進捗 76.2%
経常利益1,882百万円前年比 +76.2%進捗 72.4%
純利益(親会社株主帰属)652百万円前年比 -8.8%進捗 59.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.59円
期末の財政状態
総資産93,227百万円
うち純資産 68,641 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,395
投資+850
財務-8,436
純増減+5,809

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,511百万円
セグメント別売上高
砂糖18,10169.1%+5.5%
食品1,1194.3%+1.6%
飼料4,48517.1%+8.9%
農業資材1,1754.5%-2.9%
不動産7652.9%
その他5492.1%+7.8%
セグメント別利益
砂糖1,041+171.1%
食品-3
飼料171+69.7%
農業資材-27
不動産474+14.7%
その他-120
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,800百万円(前年比 +7.3%)
営業利益2,100百万円(前年比 +11.1%)
経常利益2,600百万円(前年比 +10.7%)
純利益1,100百万円(前年比 -33.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 58,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,100百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

砂糖事業・飼料事業の販売増加、砂糖事業の損益改善、経費削減により利益が増加した一方、関係会社株式売却損675百万円の計上により最終利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3 / 役員退職慰労引当金戻入額 1 / その他 0 / 特別損失 固定資産処分損 14 / 関係会社株式売却損 675
減価償却費1,124百万円
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数1,308,500株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高26,197百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,600百万円(前年比 +84.8%)
経常利益1,882百万円(前年比 +76.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益652百万円(前年比 -8.8%)
1株当たり当期純利益46.59円
自己資本比率当期末 73.6 / 前期末 70.3
総資産93,227百万円
純資産68,641百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,395百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー850百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,436百万円
現金及び現金同等物期末残高12,511百万円
通期業績予想売上高 58,800百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +10.7%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -33.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 58,800百万円 / 営業利益 非開示 → 2,100百万円 / 経常利益 非開示 → 2,600百万円 / 純利益 非開示 → 1,100百万円
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高砂糖 18,101百万円(前年比 +5.5%) / 食品 1,119百万円(前年比 +1.6%) / 飼料 4,485百万円(前年比 +8.9%) / 農業資材 1,175百万円(前年比 -2.9%) / 不動産 765百万円 / その他 549百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益砂糖 1,041百万円(前年比 +171.1%) / 食品 -3百万円 / 飼料 171百万円(前年比 +69.7%) / 農業資材 -27百万円 / 不動産 474百万円(前年比 +14.7%) / その他 -120百万円
減価償却費1,124百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3 / 役員退職慰労引当金戻入額 1 / その他 0 / 特別損失 固定資産処分損 14 / 関係会社株式売却損 675
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名は非開示
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数15,325,642株
期末自己株式数1,308,500株
業績の増減要因砂糖事業・飼料事業の販売増加、砂糖事業の損益改善、経費削減により利益が増加した一方、関係会社株式売却損675百万円の計上により最終利益が減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

砂糖事業と飼料事業の販売増加により売上高が増加し、砂糖事業の損益改善や経費削減により営業利益・経常利益が増加した。一方、関門製糖株式会社の株式売却に伴う675百万円の関係会社株式売却損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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