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発生事実2108ニッテン食品

持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)、特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

日本甜菜製糖は、持分法適用関連会社の関門製糖の株式を全株、大日本明治製糖へ譲渡することを決議しました。これに伴い、連結で約674百万円の特別損失を見込み、四半期・通期の親会社株主帰属純利益予想を下方修正しました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
674
百万円(連結、関係会社株式売却損)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)、特別損失の計上及び業績予想の修正

対象となる主体

関門製糖株式会社(日本甜菜製糖の持分法適用関連会社)及び日本甜菜製糖株式会社

対象拠点・対象製品

関門製糖株式会社(福岡県北九州市門司区大里本町一丁目2番1号)、精製糖の製造

発生2021年9月16日

(取締役会決議日。株式譲渡予定日は2021年9月30日)

この開示2021年9月16日
原因

2021年1月15日に公表した資本業務提携契約に則り、効率的生産体制構築について協議・検討した結果

業績への影響額

個別で約24百万円、連結で約674百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上する見込み

計上する会計期間

2022年3月期第2四半期決算

業績予想への影響

2022年3月期第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期(累計)が1,200百万円から526百万円、通期が1,500百万円から826百万円。期末配当予想は変更なし

今後の見通し

2021年9月30日に株式を譲渡予定。譲渡後も大日本明治製糖を介して関門製糖での精製糖の製造を継続

発生した事象
項目内容
事象の名称持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)、特別損失の計上及び業績予想の修正
発生日2021年9月16日(取締役会決議日。株式譲渡予定日は2021年9月30日)
対象となる主体関門製糖株式会社(日本甜菜製糖の持分法適用関連会社)及び日本甜菜製糖株式会社
対象拠点・対象製品関門製糖株式会社(福岡県北九州市門司区大里本町一丁目2番1号)、精製糖の製造
原因2021年1月15日に公表した資本業務提携契約に則り、効率的生産体制構築について協議・検討した結果
業績への影響額個別で約24百万円、連結で約674百万円の関係会社株式売却損を特別損失として計上する見込み
計上する会計期間2022年3月期第2四半期決算
業績予想への影響2022年3月期第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は、第2四半期(累計)が1,200百万円から526百万円、通期が1,500百万円から826百万円。期末配当予想は変更なし
今後の見通し2021年9月30日に株式を譲渡予定。譲渡後も大日本明治製糖を介して関門製糖での精製糖の製造を継続
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年1月15日に公表した資本業務提携契約に基づき、効率的生産体制の構築について協議・検討した結果、関門製糖株式のすべてを大日本明治製糖へ譲渡することとしたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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