構造計画研究所ホールディングス(208A)・リスク顕在化
非上場投資先の超過収益力低下による投資有価証券減損リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、関係会社株式19,871千円及び関係会社有価証券320,180千円について減損処理を行っております。」
非上場投資先の超過収益力低下による減損リスクが実際に発生し、関係会社株式及び関係会社有価証券で合計340,051千円の減損処理を計上した。RemoteLock, Inc.等に関連する持分法による投資損失317,514千円も計上している。 - 2026-08-22再掲株主総会
「投資先の超過収益力の評価を反映した株式の実質価額が取得原価の50%程度を下回った場合、減損損失を計上することとなります。」
非上場株式の評価方法、将来売上予測・割引率を主要な仮定とする減損判定基準を再掲した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
非上場投資先の超過収益力低下による投資有価証券減損リスクについて、前年度から重要な変更がないと一括開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「投資先の超過収益力の評価を反映した株式の実質価額が取得原価の50%程度を下回った場合、減損損失を計上することとなります。」
市場価格のない株式について、投資先の事業計画、将来売上予測、割引率を用いて評価し、実質価額が取得原価の50%程度を下回る場合の減損リスクを開示した。