読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高22,453百万円前年比 +11.5%
営業利益3,540百万円前年比 +15.2%
経常利益3,196百万円前年比 +4.9%
純利益(親会社株主帰属)2,114百万円前年比 +3.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益200.34円
売上高営業利益率15.8%
期末の財政状態
総資産22,495百万円
うち純資産 11,559 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +5.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,272
投資-679
財務-2,425
純増減-832
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,428百万円
セグメント別売上高セグメント エンジニアリングコンサルティング / 当期 13,303.78百万円 / 前年同期 11,969.83百万円 / 前年同期比 11.1、セグメント プロダクツサービス / 当期 8,619.91百万円 / 前年同期 7,597.10百万円 / 前年同期比 13.5、セグメント その他 / 当期 529.55百万円 / 前年同期 570.45百万円 / 前年同期比 -7.2
セグメント別利益セグメント エンジニアリングコンサルティング / 当期 5,253,814千円 / 前年同期 4,946,713千円 / 前年同期比 6.2、セグメント プロダクツサービス / 当期 1,588,619千円 / 前年同期 1,365,604千円 / 前年同期比 16.3、セグメント その他 / 当期 124,117千円 / 前年同期 185,281千円 / 前年同期比 -33
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,380百万円(前年比 +8.6%)
営業利益3,850百万円(前年比 +8.7%)
経常利益3,790百万円(前年比 +18.6%)
純利益2,550百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想102円/株 → 110円/株(+7.8%)
配当性向50.9%
業績の増減要因
豊富な繰越受注残高と期中に獲得した案件の着実な完遂によりエンジニアリングコンサルティングが堅調に推移した。プロダクツサービスではクラウドサービス提供型ビジネスが受注・売上成長をけん引した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月10日の取締役会決議に基づく自己株式の取得。取得株式数は190,000株を上限、取得価額の総額は5億円を上限とし、取得期間は2026年8月17日から12月31日まで。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 関係会社株式評価損 19,871千円
減価償却費377百万円
受注高・受注残高受注高 23,002百万円 / 受注残高 9,137百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,000,000株
期末自己株式数469,724株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 22,453百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 3,540百万円(前年比 +15.2%) |
| 経常利益 | 3,196百万円(前年比 +4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,114百万円(前年比 +3.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 200.34円 |
| 売上高営業利益率 | 15.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.9% / 前期末 45.7% |
| 総資産 | 22,495百万円 |
| 純資産 | 11,559百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,272百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -679百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,425百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,428百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,380百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 3,850百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 3,790百万円(前年比 +18.6%) / 純利益 2,550百万円(前年比 +20.6%) |
| 年間配当予想 | 102円/株 → 110円/株(+7.8%) |
| 配当性向 | 50.9% |
| セグメント別売上高 | セグメント エンジニアリングコンサルティング / 当期 13,303.78百万円 / 前年同期 11,969.83百万円 / 前年同期比 11.1、セグメント プロダクツサービス / 当期 8,619.91百万円 / 前年同期 7,597.10百万円 / 前年同期比 13.5、セグメント その他 / 当期 529.55百万円 / 前年同期 570.45百万円 / 前年同期比 -7.2 |
| セグメント別利益 | セグメント エンジニアリングコンサルティング / 当期 5,253,814千円 / 前年同期 4,946,713千円 / 前年同期比 6.2、セグメント プロダクツサービス / 当期 1,588,619千円 / 前年同期 1,365,604千円 / 前年同期比 16.3、セグメント その他 / 当期 124,117千円 / 前年同期 185,281千円 / 前年同期比 -33 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 23,002百万円 / 受注残高 9,137百万円 |
| 減価償却費 | 377百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 関係会社株式評価損 19,871千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月10日の取締役会決議に基づく自己株式の取得。取得株式数は190,000株を上限、取得価額の総額は5億円を上限とし、取得期間は2026年8月17日から12月31日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 469,724株 |
| 業績の増減要因 | 豊富な繰越受注残高と期中に獲得した案件の着実な完遂によりエンジニアリングコンサルティングが堅調に推移した。プロダクツサービスではクラウドサービス提供型ビジネスが受注・売上成長をけん引した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前連結会計年度から繰り越された豊富な受注残高に加え、期中に獲得した案件を着実に完遂したことでエンジニアリングコンサルティングが堅調に推移した。また、プロダクツサービスのクラウドサービス提供型ビジネスも成長を維持した。持分法による投資損失を計上したが、親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。