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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、受注残高を背景に案件遂行とクラウドサービスの拡大が進み、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

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規模
337.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高9,678百万円前年比 +16.3%進捗 43.0%
営業利益599百万円前年比 +337.9%進捗 17.6%
経常利益584百万円前年比 +423.4%進捗 17.4%
純利益(親会社株主帰属)329百万円進捗 14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.12円
期末の財政状態
総資産21,396百万円
うち純資産 10,153 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,870,609
投資-161,156
財務+470,553
純増減-2,561,212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,688,296千円
セグメント別売上高
エンジニアリングコンサルティング5,289,48654.7%+16.8%
プロダクツサービス4,125,75242.6%+15.0%
その他263,4932.7%+29.6%
セグメント別利益
エンジニアリングコンサルティング1,260,12758.7%+20.6%
プロダクツサービス818,64238.1%+29.9%
その他67,3623.1%+23.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,500百万円(前年比 +11.7%)
営業利益3,400百万円(前年比 +10.6%)
経常利益3,350百万円(前年比 +10.0%)
純利益2,300百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

豊富な受注残高を背景とした案件遂行、エンジニアリングコンサルティングの受注案件の着実な遂行、クラウドサービスの顧客層拡大・継続顧客からの受注規模拡大、持株会社化によるグループ内企業間連携の進展。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費184,375千円
受注高・受注残高受注高 11,033,607千円 / 受注残高 9,942,505千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,000,000
期末自己株式数427,422
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高9,678百万円(前年比 +16.3%)
営業利益599百万円(前年比 +337.9%)
経常利益584百万円(前年比 +423.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益329百万円
1株当たり当期純利益31.12円
自己資本比率当期末 47.0% / 前期末 45.7%
総資産21,396百万円
純資産10,153百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,870,609千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-161,156千円
財務活動によるキャッシュ・フロー470,553千円
現金及び現金同等物期末残高1,688,296千円
通期業績予想売上高 22,500百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 3,350百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +12.3%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
セグメント別売上高エンジニアリングコンサルティング 5,289,486千円(前年比 +16.8%) / プロダクツサービス 4,125,752千円(前年比 +15.0%) / その他 263,493千円(前年比 +29.6%)
セグメント別利益エンジニアリングコンサルティング 1,260,127千円(前年比 +20.6%) / プロダクツサービス 818,642千円(前年比 +29.9%) / その他 67,362千円(前年比 +23.3%)
受注高・受注残高受注高 11,033,607千円 / 受注残高 9,942,505千円
減価償却費184,375千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,000,000
期末自己株式数427,422
業績の増減要因豊富な受注残高を背景とした案件遂行、エンジニアリングコンサルティングの受注案件の着実な遂行、クラウドサービスの顧客層拡大・継続顧客からの受注規模拡大、持株会社化によるグループ内企業間連携の進展。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年度から繰り越された受注残高が豊富で、第1四半期から良いスタートを切れたこと、エンジニアリングコンサルティングで案件を着実に遂行したこと、クラウドサービスで顧客層の拡大や継続顧客からの受注規模拡大が進んだこと、持株会社化によるグループ内企業間の連携効果が得られたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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