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その他開示206APRISM BioLab医薬品

PRI-724の肝硬変患者を対象とした第II相臨床試験の進捗に関するお知らせ

PRI-724のMASH由来の非代償性肝硬変患者を対象とした第II相試験で、PRI-724群はプラセボ群に比べ、主要評価項目のChild-Pughスコアを有意に改善できなかった。一方、B型・C型肝炎ウイルス由来患者を対象とする別コホートの試験は継続する。

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発表された内容

PRI-724(一般名:ホスセンビビント、大原薬品化合物コード:OP-724)
適用分野(この発表が対象とする用途)

非代償性肝硬変(C型肝炎及びB型肝炎ウイルス由来、MASH由来)

契約締結日2018年5月
会社が数字で示したこと
定量的な効果

コホートBで主要評価項目であるChild-Pughスコアの有意な改善は認められなかった

利用実績

コホートBの登録35例(週2回、24週間投与)

相手先と当社の関係
PRISM BioLab206A
当社との関係

2018年5月に、PRI-724のガン以外の分野における導出契約を締結。大原薬品が第II相臨床試験を実施し、当社は開発を支援している。

相手先大原薬品工業株式会社

本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:大原誠司。その他の概要は非開示。

業績への影響

本件に伴う当社業績への影響はありません

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名PRI-724(一般名:ホスセンビビント、大原薬品化合物コード:OP-724)
相手先大原薬品工業株式会社
相手先の概要本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:大原誠司。その他の概要は非開示。
当社との関係2018年5月に、PRI-724のガン以外の分野における導出契約を締結。大原薬品が第II相臨床試験を実施し、当社は開発を支援している。
契約締結日2018年5月
適用分野非代償性肝硬変(C型肝炎及びB型肝炎ウイルス由来、MASH由来)
定量的な効果コホートBで主要評価項目であるChild-Pughスコアの有意な改善は認められなかった
利用実績コホートBの登録35例(週2回、24週間投与)
業績への影響本件に伴う当社業績への影響はありません
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コホートBはMASHに起因する非代償性肝硬変患者に対するPRI-724の有用性を探索的に評価する試験であり、今回の結果だけでは継続中のコホートAやPRI-724全体の開発可能性を直接否定するものではないと会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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