発表された内容
プラチナ製剤ベースの化学療法および抗PD-(L)1免疫療法後に病勢進行した進行子宮内膜がん。固形がん。
登録患者30例、11例で奏効、客観的奏効率36.7%、レンバチニブ未治療患者のORR57.1%、Grade 4またはGrade 5の治療関連有害事象なし。
第Ib/II相臨床試験の用量拡大コホートの登録患者30例。累計か時点かは非開示。
E7386を共同創出した関係。エーザイが臨床試験を実施している。資本関係・人的関係は非開示。
本社:東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。レンバチニブを創製した製薬会社。その他の属性は非開示。
NCT04008797(臨床試験登録番号)、DOI: 10.1016/j.eclinm.2026.104206。登録日・有効期限は非開示。
株式会社PRISM BioLab本社:神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク。エーザイ本社:東京都文京区。
業績への影響については非開示。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
eClinicalMedicine(2026;100:104206)、The Lancetグループ、ClinicalTrials.gov(NCT04008797)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | E7386、レンバチニブ(製品名:レンビマ®)、E7386とレンバチニブの併用療法 |
| 相手先 | エーザイ株式会社 |
| 相手先の概要 | 本社:東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。レンバチニブを創製した製薬会社。その他の属性は非開示。 |
| 当社との関係 | E7386を共同創出した関係。エーザイが臨床試験を実施している。資本関係・人的関係は非開示。 |
| 適用分野 | プラチナ製剤ベースの化学療法および抗PD-(L)1免疫療法後に病勢進行した進行子宮内膜がん。固形がん。 |
| 登録番号・有効期限 | NCT04008797(臨床試験登録番号)、DOI: 10.1016/j.eclinm.2026.104206。登録日・有効期限は非開示。 |
| 拠点所在地 | 株式会社PRISM BioLab本社:神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク。エーザイ本社:東京都文京区。 |
| 定量的な効果 | 登録患者30例、11例で奏効、客観的奏効率36.7%、レンバチニブ未治療患者のORR57.1%、Grade 4またはGrade 5の治療関連有害事象なし。 |
| 利用実績 | 第Ib/II相臨床試験の用量拡大コホートの登録患者30例。累計か時点かは非開示。 |
| 業績への影響 | 業績への影響については非開示。 |
| 出典 | eClinicalMedicine(2026;100:104206)、The Lancetグループ、ClinicalTrials.gov(NCT04008797) |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。論文が査読付きオープンアクセス医学雑誌に掲載され、試験結果が公開されたため。試験では、管理可能な安全性プロファイルと抗腫瘍活性が示され、用量最適化パートを進める上で有用な知見が得られたと説明している。