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業務提携206APRISM BioLab
提携先Talus Bioscience, Inc.
提携の内容
- 1
PRISMが独自に有するPPI低分子ライブラリーを、Talus BioのAIを活用したレギュロームプロファイリングスクリーニングに組み込む
- 2
高価値なTFおよびPPI標的に対する新規化合物の同定と最適化を行う
- 3
ヒト生細胞内でTFおよびPPI活性に直接的な機能効果を持つ“ファースト・イン・クラス”の新規医薬品候補化合物の創出を目指す
- 4
両社は研究開発にかかる費用を共同で負担する
- 5
共同研究の成果として医薬品候補となりうる化合物が創製されライセンスアウトや商業化によって利益が得られた場合、あらかじめ定められた比率にて両社間で分配する
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容レギュロームを創薬に活用可能にする企業。転写因子やその他DNA制御因子を含むレギュロームのグローバルプロファイルをヒト細胞内で直接生成し、そのデータを活用してラボとAIを統合したシステムを構築し、レギュローム活性に直接作用する低分子を発見・最適化している。
所在地米国ワシントン州シアトル
業績への影響
2026年9月期の当社業績に対する影響は軽微です。
契約締結日2025年12月17日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | Talus Bioscience, Inc. |
| 提携先の事業内容 | レギュロームを創薬に活用可能にする企業。転写因子やその他DNA制御因子を含むレギュロームのグローバルプロファイルをヒト細胞内で直接生成し、そのデータを活用してラボとAIを統合したシステムを構築し、レギュローム活性に直接作用する低分子を発見・最適化している。 |
| 提携先の所在地 | 米国ワシントン州シアトル |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | PRISMが独自に有するPPI低分子ライブラリーを、Talus BioのAIを活用したレギュロームプロファイリングスクリーニングに組み込む、高価値なTFおよびPPI標的に対する新規化合物の同定と最適化を行う、ヒト生細胞内でTFおよびPPI活性に直接的な機能効果を持つ“ファースト・イン・クラス”の新規医薬品候補化合物の創出を目指す、両社は研究開発にかかる費用を共同で負担する、共同研究の成果として医薬品候補となりうる化合物が創製されライセンスアウトや商業化によって利益が得られた場合、あらかじめ定められた比率にて両社間で分配する |
| 契約締結日 | 2025年12月17日 |
| 業績への影響 | 2026年9月期の当社業績に対する影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Talus Bioのヒト生細胞環境下での転写因子・タンパク質間相互作用のスクリーニング評価技術と、PRISMのタンパク質間相互作用を標的とする創薬技術を組み合わせるため。会社は、本件がPPI創薬の技術を持つバイオテック企業との連携の第一弾であり、PepMetics®技術の発展の礎となることを期待していると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。