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その他開示206APRISM BioLab医薬品

PRISM BioLabとエーザイが共同創出したE7386、エーザイが米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会にて臨床試験結果を発表

E7386とレンバチニブの併用療法について、進行子宮体がん患者を対象とした第Ib相試験の拡大コホート解析結果が開示され、ASCO年次総会で発表される予定となった。計画した30人の組み入れは完了し、全奏効率30%(9人)などの結果が示された。

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規模
30
全奏効率(%、9名)
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条件付き
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発表された内容

E7386レンバチニブメシル酸塩(レンバチニブ)E7386とレンバチニブの併用療法
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行子宮体がん、その他の固形がん。今回の拡大コホートは抗PD-(L)1免疫療法およびプラチナ製剤を含む化学療法後に増悪した進行子宮体がん患者が対象

提供開始日2025年5月30日から6月3日まで開催予定のASCO年次総会で発表予定
会社が数字で示したこと
定量的な効果

全奏効率30%(9名);レンバチニブ投与歴がない患者における全奏効率42.9%

利用実績

計画されていた30名の患者の組み入れ完了(うち9名は投与継続中)

相手先と当社の関係
PRISM BioLab206A
当社との関係

E7386を共同創出。エーザイが臨床試験を実施し、今回の結果を発表する。

相手先エーザイ株式会社

代表執行役CEO:内藤晴夫、本社:東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。

登録番号・有効期限

NCT04008797(臨床試験識別番号)

拠点(この発表が示した場所)

神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク(PRISM BioLab本社)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会のアブストラクト;データカットオフ:2024年10月22日

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名E7386、レンバチニブメシル酸塩(レンバチニブ)、E7386とレンバチニブの併用療法
相手先エーザイ株式会社
相手先の概要代表執行役CEO:内藤晴夫、本社:東京都文京区。E7386とレンバチニブの臨床試験を実施。
当社との関係E7386を共同創出。エーザイが臨床試験を実施し、今回の結果を発表する。
提供開始日2025年5月30日から6月3日まで開催予定のASCO年次総会で発表予定
適用分野進行子宮体がん、その他の固形がん。今回の拡大コホートは抗PD-(L)1免疫療法およびプラチナ製剤を含む化学療法後に増悪した進行子宮体がん患者が対象
登録番号・有効期限NCT04008797(臨床試験識別番号)
拠点所在地神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番地の1 湘南アイパーク(PRISM BioLab本社)
定量的な効果全奏効率30%(9名);レンバチニブ投与歴がない患者における全奏効率42.9%
利用実績計画されていた30名の患者の組み入れ完了(うち9名は投与継続中)
出典米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会のアブストラクト;データカットオフ:2024年10月22日
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

進行中の臨床第Ib相試験の拡大コホートについて、データカットオフ時点の解析結果が得られ、ASCO年次総会で発表される予定となったため。解析結果を受け、用量最適化パートへの組み入れも開始された。

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