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決算説明資料206APRISM BioLab医薬品

2024年9月期 決算説明会資料

2024年9月期は、製薬会社との共同研究契約による売上高が増えた一方、研究開発費の増加や研究開発設備投資の減損により、営業損失・経常損失・当期純損失は拡大した。Eli Lilly、小野薬品との契約締結や上場による資金調達を受け、研究開発とパイプラインを拡充する方針も示した。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
522
百万円(当期純損失の前年差悪化)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高305百万円
営業利益-782百万円営業損失
経常利益-831百万円経常損失
純利益-1,049百万円当期純損失
販管費942百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加(Eli Lilly・小野薬品からのアップフロント、共同研究費)
  • 販売費及び一般管理費増加(研究開発の増強)365百万円
  • 研究開発費増加232百万円
  • 営業外費用増加49百万円
  • 特別損失増加(研究開発設備投資の減損処理)188百万円
新しい施策
  • 小野薬品工業とのライセンス契約に基づく共同開発
  • Eli Lillyとのライセンス・共同研究契約に基づく共同開発
  • 2025年度に自社開発プログラム2件の開始を目指す
  • 2025年度に共同開発でヒット化合物探索3本の開始とプログラム進捗を目指す
  • AIベンチャーとの活性予測に関する共同研究
  • HTSの内製化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • E7386第Ib相試験の部分奏効率43.8%7人
  • E7386第Ib相試験の腫瘍安定率25%4人
  • E7386投与患者数16人
  • PPI結合部位におけるヘリックス構造の割合60%約
  • 自社開発プログラム開始数1件2024年度実績
  • 共同開発プロジェクトのヒット化合物探索2件2024年度実績
  • 共同研究・ライセンス契約社数7社
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 通期
売上高305百万円
営業利益-782百万円(営業損失)
経常利益-831百万円(経常損失)
純利益-1,049百万円(当期純損失)
販管費942百万円
増減要因の内訳要因 売上高増加(Eli Lilly・小野薬品からのアップフロント、共同研究費) / 金額 非開示、要因 販売費及び一般管理費増加(研究開発の増強) / 金額 365百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 232百万円、要因 営業外費用増加 / 金額 49百万円、要因 特別損失増加(研究開発設備投資の減損処理) / 金額 188百万円
主要KPI指標名 E7386第Ib相試験の部分奏効率 / 値 43.8%(7人) / 前年同期比 非開示、指標名 E7386第Ib相試験の腫瘍安定率 / 値 25%(4人) / 前年同期比 非開示、指標名 E7386投与患者数 / 値 16人 / 前年同期比 非開示、指標名 PPI結合部位におけるヘリックス構造の割合 / 値 60%(約) / 前年同期比 非開示、指標名 自社開発プログラム開始数 / 値 1件(2024年度実績) / 前年同期比 非開示、指標名 共同開発プロジェクトのヒット化合物探索 / 値 2件(2024年度実績) / 前年同期比 非開示、指標名 共同研究・ライセンス契約社数 / 値 7社 / 前年同期比 非開示
新しい施策小野薬品工業とのライセンス契約に基づく共同開発、Eli Lillyとのライセンス・共同研究契約に基づく共同開発、2025年度に自社開発プログラム2件の開始を目指す、2025年度に共同開発でヒット化合物探索3本の開始とプログラム進捗を目指す、AIベンチャーとの活性予測に関する共同研究、HTSの内製化
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はEli Lillyおよび小野薬品からのアップフロントと共同研究費により増加した。販売費及び一般管理費は研究開発の増強により増加し、特別損失は研究開発設備投資の減損処理により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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