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その他開示206APRISM BioLab医薬品

当社とエーザイの共同創出品E7386についてESMO(欧州臨床腫瘍学会)年次総会においてエーザイが発表

エーザイが、PRISM BioLabと共同創出したE7386とレンバチニブの併用療法について、ESMO 2024で進行中の臨床試験の中間解析結果を発表する予定であることを公表した。16人を対象とした解析では、部分奏効が5人(31%)、腫瘍安定が5人(31%)だった。

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部分奏効率(16名中5名)
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発表された内容

E7386レンバチニブメシル酸塩(レンバチニブ)E7386とレンバチニブの併用療法
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行子宮体がん、固形がんの臨床試験

提供開始日2024年9月13日から9月17日(ESMO Congress 2024での発表予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

16名中、部分奏効5名(31%)、腫瘍安定5名(31%)

利用実績

臨床試験で投与済み16名(2024年3月7日データカットオフ時点)

相手先と当社の関係
PRISM BioLab206A
当社との関係

E7386を共同創出。エーザイが併用臨床試験を実施し、ESMOで発表予定。

相手先エーザイ株式会社

本社:東京都文京区。E7386の共同創出者、レンバチニブの創製企業。

登録番号・有効期限

NCT04008797(臨床試験識別番号)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ESMO Congress 2024のアブストラクト

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名E7386、レンバチニブメシル酸塩(レンバチニブ)、E7386とレンバチニブの併用療法
相手先エーザイ株式会社
相手先の概要本社:東京都文京区。E7386の共同創出者、レンバチニブの創製企業。
当社との関係E7386を共同創出。エーザイが併用臨床試験を実施し、ESMOで発表予定。
提供開始日2024年9月13日から9月17日(ESMO Congress 2024での発表予定)
適用分野進行子宮体がん、固形がんの臨床試験
登録番号・有効期限NCT04008797(臨床試験識別番号)
定量的な効果16名中、部分奏効5名(31%)、腫瘍安定5名(31%)
利用実績臨床試験で投与済み16名(2024年3月7日データカットオフ時点)
出典ESMO Congress 2024のアブストラクト
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ESMO Congress 2024でエーザイが発表予定であり、アブストラクトが開示されたため。試験結果として、管理可能な安全性プロファイルと予備的な抗腫瘍効果が確認されたと説明している。

このページの読み方

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