読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
543
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高215百万円進捗 71.7%
営業利益-543百万円
経常利益-496百万円
純利益(親会社株主帰属)-569百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△19.11円
期末の財政状態
総資産3,201百万円
うち純資産 2,078 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 -29.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300百万円(前年比 +265.7%)
営業利益-888百万円
経常利益-914百万円
純利益-1,160百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因
前年同期は四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。創薬研究開発、共同研究契約の締結、組織・機能の強化などの事業活動を記載しているが、損益の増減要因は具体的に分解していない。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年7月2日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式400万株の公募増資を実施し、2024年7月1日に払込みが完了した。また、オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資60万株を実施し、2024年7月31日に払込みが完了した。
減損損失72,312千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 99千円 / 特別損失 減損損失 72,312千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,354,800
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 215百万円 |
| 営業利益 | -543百万円 |
| 経常利益 | -496百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -569百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △19.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.9 / 前期末 94.7 |
| 総資産 | 3,201百万円 |
| 純資産 | 2,078百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 300百万円(前年比 +265.7%) / 営業利益 -888百万円 / 経常利益 -914百万円 / 純利益 -1,160百万円 |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭 |
| 減損損失 | 72,312千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 99千円 / 特別損失 減損損失 72,312千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年7月2日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、普通株式400万株の公募増資を実施し、2024年7月1日に払込みが完了した。また、オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資60万株を実施し、2024年7月31日に払込みが完了した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 31,354,800 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 前年同期は四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。創薬研究開発、共同研究契約の締結、組織・機能の強化などの事業活動を記載しているが、損益の増減要因は具体的に分解していない。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。創薬研究開発や組織・機能の強化を進めたことに加え、減損損失72百万円を計上した。なお、前年同期は四半期財務諸表を作成しておらず、前年同期との比較分析は行っていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。