シンジケートローンに付された財務制限条項
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- 2026-05-27再掲株主総会
「連結及び単体のEBITDAを2期連続してマイナスとしないこと。」
2024年8月26日締結のコミットメントライン及び2025年6月24日締結のシンジケートローンについて、EBITDA基準の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2026-H1新規シンジケートローンにも財務制限条項を付加有価証券報告書
「(4) シンジケートローン契約(2025年6月24日締結)当中間連結会計期間末における借入金実行残高は以下のとおりであります。シンジケートローン借入実行残高 10,000百万円。①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2025年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。②連結及び単体のEBITDAを2期連続してマイナスとしないこと。」
2025年6月24日締結の新規100億円シンジケートローンについて、純資産75%以上の維持とEBITDAを2期連続でマイナスとしない財務制限条項を開示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「(3) シンジケートローン形式のコミットメントライン契約(2024年8月26日締結) 当中間連結会計期間末における借入金実行残高はありません。 契約に付されている財務制限条項は以下のとおりであります。 ①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前期又は2024年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②連結及び単体のEBITDAを2期連続してマイナスとしないこと。」
更新後のコミットメントラインでは、純資産75%以上の維持に加え、従来の経常損益基準からEBITDAを2期連続でマイナスとしない基準へ変更されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2022年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。」
シンジケートローン、サステナビリティ・リンク・ローンおよびコミットメントラインに付された純資産75%以上の維持、経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2022年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。」
シンジケートローン、サステナビリティ・リンク・ローンおよびコミットメントラインに付された純資産75%以上の維持、経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2022年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。」
シンジケートローン等に付された純資産75%以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「契約に付されている財務制限条項は以下のとおりであります。 ①連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2022年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ②連結損益計算書及び単体の損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。」
既存のシンジケートローン、新たに締結したサステナビリティ・リンク・ローンおよびコミットメントラインについて、純資産を基準額の75%以上に維持すること、経常損益について2期連続で損失を計上しないこと等の財務制限条項を開示している。