Komori
フィード・ワン(2060)・施策サステナビリティ・リンク・ローンの借入実行残高が減少

CO₂排出削減KPI連動のサステナビリティ・リンク・ローン

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2026-H12022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1サステナビリティ・リンク・ローンの借入実行残高が減少有価証券報告書

    「シンジケートローン形式のサステナビリティ・リンク・ローン借入実行残高 5,000百万円」

    サステナビリティ・リンク・ローンの借入実行残高は前年度末の10,000百万円から5,000百万円へ減少している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「シンジケートローン形式のサステナビリティ・リンク・ローン借入実行残高 10,000百万円」

    サステナビリティ・リンク・ローンの借入実行残高が100億円であることを再確認している。
  3. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、㈱横浜銀行をアレンジャー兼エージェント、農林中央金庫をコ・アレンジャーとする銀行団との間で、総額10,000百万円のシンジケートローン形式のサステナビリティ・リンク・ローン契約を2022年8月29日に締結しております。本契約では、CO₂排出削減率をKPI(重要業績評価指標)に選定し、ローンの年限に応じてサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPT」といいます。)を設定しております。SPTを達成した場合はインセンティブとして金利の優遇を受けることができ、その金利優遇相当額はESG、SDGs活動に活用する予定です。契約締結日 2022年8月29日 借入実行日 2022年8月31日 借入金額 10,000百万円 借入期間及び金額の内訳 3年 5,000百万円、5年 5,000百万円 資金使途 運転資金 KPI Scope1・2 の CO₂排出削減率」

    2022年8月29日に総額100億円のサステナビリティ・リンク・ローン契約を締結し、Scope1・2のCO₂排出削減率をKPIとして、3年・5年の借入にSPTを設定している。SPT達成時の金利優遇相当額はESG・SDGs活動に活用する予定である。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CO₂排出削減KPI連動のサステナビリティ・リンク・ローン|フィード・ワン(2060)の変遷 | Komori