フィード・ワン(2060)・リスク顕在化
海外事業における物流・規制・社会混乱リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開に伴う知財・規制・社会混乱複合リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
フィード・ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「海外事業においては、ベトナム・インドで飼料の製造・販売を展開しており、都市封鎖等により企業活動が制限されることもありましたが、現地従業員への感染防止策を実施しながら事業継続しております。」
海外事業において都市封鎖による企業活動制限が実際に発生した一方、感染防止策を講じて事業を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、ベトナム、インド等で海外事業を営んでおりますが、海外における物流システムの不備、予期しない法律または規制の変更、テロ、暴動などの要因による社会的混乱が、当社グループの業績とそれらの国々における事業資産に影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業における物流、規制変更、テロ・暴動等のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、ベトナム、インド等で海外事業を営んでおりますが、海外における物流システムの不備、予期しない法律または規制の変更、テロ、暴動などの要因による社会的混乱が、当社グループの業績とそれらの国々における事業資産に影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開の対象国における物流、法規制、テロ・暴動等の社会的混乱をリスクとしている。