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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高219,072百万円-2.9%
営業利益5,632百万円+31.8%
経常利益6,149百万円+30.1%
純利益4,585百万円+23.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費19,507百万円
売上総利益率11.5%。前年同期比の増減ポイントは、売上総利益が6.0%増加。率の前年同期比増減ポイントは非開示
営業利益率2.6%。前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績経常利益は前年同期比+30.1%、最終利益は前年同期比+23.5%。3Q単独の経常利益は2,435百万円、最終利益は1,711百万円
通期業績予想
売上高
311,000百万円
売上原価
277,200百万円
売上総利益
33,800百万円
販管費
27,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
7,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高70.4%
売上総利益74.4%
営業利益82.8%
経常利益87.9%
親会社株主に帰属する当期純利益88.2%
セグメント別畜産飼料売上高70.2%、セグメント利益80.3%、EBITDA79.1%。水産飼料売上高69.4%、セグメント利益108.9%、EBITDA96.5%。食品売上高72.4%、セグメント利益57.1%、EBITDA72.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各利益は予想達成を見込む。売上高は未達の可能性があり、飼料事業は販売数量未達見込み質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 競合との差別化は製品力・技術力・人材力。
- 2027年3月期も1株42円を維持すべく取り組む方針。
- 畜産業では生産者減少と大規模化が進展。
- 陸上養殖や沖合養殖などにより水産飼料事業の成長が期待される。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
畜産飼料セグメント利益
販売数量減少-304
粗利増加1,318
持分法損益の増加等181
水産飼料セグメント利益
販売数量減少-157
粗利増加514
EBITDA減価償却費は前年同期比+221百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原料価格、穀物相場、為替、海上運賃、飼料販売数量、1-3月の販売数量・価格改定などへの言及はあるが、通期予想の前提としての数値は非開示新しい施策
- 水産新工場を2025年10月に着工。2028年4月竣工予定。
- 水産飼料事業でブリ・カンパチ向けへの拡販。
- 配当方針を累進配当を基本とし、DOE3%を目標とする方針に変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売数量2,826千トン-1.8%
- EBITDA9,247百万円+22.3%
- ROE
- ROIC
- 総投資額8,280百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料販売数量2,826千トン(前年同期比▲1.8%)、水産飼料販売数量78千トン(前年同期比▲6.5%)。単価との組み合わせ指標は非開示セグメント別実績
畜産飼料
売上高
167,759百万円-4.7%
セグメント利益
7,063百万円+18.2%
EBITDA
9,100百万円+15.6%
水産飼料
売上高
19,441百万円-7.9%
セグメント利益
1,307百万円+33.9%
EBITDA
1,737百万円+28.6%
食品
売上高
31,860百万円+12.0%
セグメント利益
114百万円-2.0%
EBITDA
290百万円+21.1%
その他/調整額
売上高
10百万円-11.5%
セグメント利益
-2,335百万円
中期経営計画の目標
2027年3月期:EBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上。2034年3月期:販売数量、畜産飼料市場シェア20%以上、EBITDA160億円以上、ROE10%以上、ROIC8%以上。実績との対比は非開示財務目標
自己資本比率42.6%、D/Eレシオ0.50(2026年3月期3Q)。中期目標はROE8%以上・ROIC6%以上(2027年3月期)、ROE10%以上・ROIC8%以上(2034年3月期)市場規模・シェア
畜産飼料市場の流通量約2,400万トン、当社シェア15%(2025年3月期)。水産飼料市場規模は畜産の約6分の1従業員数
925名(2025年3月31日現在、連結)。期中増減・採用計画は非開示設備投資額
8,280百万円総投資額、2026年3月期3Q累計
年間配当
2026年3月期予定42円/株(中間21円、期末21円。10周年記念配当5円を含む)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 219,072百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 5,632百万円(前年比 +31.8%) |
| 経常利益 | 6,149百万円(前年比 +30.1%) |
| 純利益 | 4,585百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +23.5%) |
| 売上総利益率 | 11.5%。前年同期比の増減ポイントは、売上総利益が6.0%増加。率の前年同期比増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | 2.6%。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 19,507百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 経常利益は前年同期比+30.1%、最終利益は前年同期比+23.5%。3Q単独の経常利益は2,435百万円、最終利益は1,711百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 311,000百万円 / 売上原価 277,200百万円 / 売上総利益 33,800百万円 / 販管費 27,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 70.4% / 売上総利益 74.4% / 営業利益 82.8% / 経常利益 87.9% / 親会社株主に帰属する当期純利益 88.2% / セグメント別 畜産飼料売上高70.2%、セグメント利益80.3%、EBITDA79.1%。水産飼料売上高69.4%、セグメント利益108.9%、EBITDA96.5%。食品売上高72.4%、セグメント利益57.1%、EBITDA72.5% |
| 計画に対する自己評価 | 各利益は予想達成を見込む。売上高は未達の可能性があり、飼料事業は販売数量未達見込み |
| セグメント別実績 | 畜産飼料 売上高 167,759百万円(前年比 -4.7%) / セグメント利益 7,063百万円(前年比 +18.2%) / EBITDA 9,100百万円(前年比 +15.6%) / 水産飼料 売上高 19,441百万円(前年比 -7.9%) / セグメント利益 1,307百万円(前年比 +33.9%) / EBITDA 1,737百万円(前年比 +28.6%) / 食品 売上高 31,860百万円(前年比 +12.0%) / セグメント利益 114百万円(前年比 -2.0%) / EBITDA 290百万円(前年比 +21.1%) / その他/調整額 売上高 10百万円(前年比 -11.5%) / セグメント利益 -2,335百万円 |
| 増減要因の内訳 | 畜産飼料セグメント利益 販売数量減少 -304 / 粗利増加 1,318 / 持分法損益の増加等 181 / 水産飼料セグメント利益 販売数量減少 -157 / 粗利増加 514 / EBITDA 減価償却費は前年同期比+221百万円 |
| 主要KPI | 販売数量 2,826千トン(前年比 -1.8%)、EBITDA 9,247百万円(前年比 +22.3%)、ROE 非開示、ROIC 非開示、総投資額 8,280百万円 |
| 単価と数量の指標 | 畜産飼料販売数量2,826千トン(前年同期比▲1.8%)、水産飼料販売数量78千トン(前年同期比▲6.5%)。単価との組み合わせ指標は非開示 |
| 従業員数 | 925名(2025年3月31日現在、連結)。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 原料価格、穀物相場、為替、海上運賃、飼料販売数量、1-3月の販売数量・価格改定などへの言及はあるが、通期予想の前提としての数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年3月期:EBITDA115億円、ROE8%以上、ROIC6%以上。2034年3月期:販売数量、畜産飼料市場シェア20%以上、EBITDA160億円以上、ROE10%以上、ROIC8%以上。実績との対比は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率42.6%、D/Eレシオ0.50(2026年3月期3Q)。中期目標はROE8%以上・ROIC6%以上(2027年3月期)、ROE10%以上・ROIC8%以上(2034年3月期) |
| 年間配当 | 2026年3月期予定42円/株(中間21円、期末21円。10周年記念配当5円を含む) |
| 設備投資額 | 8,280百万円(総投資額、2026年3月期3Q累計) |
| 市場規模・シェア | 畜産飼料市場の流通量約2,400万トン、当社シェア15%(2025年3月期)。水産飼料市場規模は畜産の約6分の1 |
| 質疑応答の論点 | 競合との差別化は製品力・技術力・人材力。、2027年3月期も1株42円を維持すべく取り組む方針。、畜産業では生産者減少と大規模化が進展。、陸上養殖や沖合養殖などにより水産飼料事業の成長が期待される。 |
| 新しい施策 | 水産新工場を2025年10月に着工。2028年4月竣工予定。、水産飼料事業でブリ・カンパチ向けへの拡販。、配当方針を累進配当を基本とし、DOE3%を目標とする方針に変更 |
この書類が述べていない項目(5件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売数量の減少と飼料販売価格の低下により減収となったが、採算を意識した適正な価格設定、不採算販売の見直し、製造の効率化などにより粗利が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。