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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2026年3月期 中間期決算補足説明資料

2026年3月期中間期は、販売数量の減少や販売価格低下などにより前年同期比で減収・減益となった。一方、経常利益と最終利益は通期予想の50%超まで進み、通期予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高142,344百万円-4.0%
営業利益3,257百万円-2.9%
経常利益3,714百万円-2.4%
純利益2,873百万円-7.1%
販管費12,730百万円
当四半期3か月の実績経常利益1,851百万円、親会社株主に帰属する純利益1,235百万円(2026年3月期第2四半期単独、図示値)
通期業績予想
売上高
311,000百万円
売上原価
277,200百万円
売上総利益
33,800百万円
販管費
27,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
7,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.8%
売上総利益47.3%
営業利益47.9%
経常利益53.1%
親会社株主に帰属する当期純利益55.3%
販売数量48%
EBITDA51%
総投資額71%
畜産飼料セグメント利益52%
水産飼料セグメント利益56%
食品セグメント利益28%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移、投資は計画通り実行。水産飼料の販売数量は通期では予想未達を見込むが、利益は計画達成を見込む。食品事業の上期進捗率は予想通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
畜産飼料セグメント利益
販売数量減少-247
粗利幅減少-207
持分法損益の増加等158
水産飼料セグメント利益
販売数量減少-207
粗利幅増加435
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
気温低下、当歳魚の成長、適水温化、原料価格に応じた価格改定、高相場環境、家畜疾病蔓延リスク。数値前提は非開示
新しい施策
  • 水産新工場の建設
  • 養牛研究施設の建設開始
  • IR・財務企画課の新設
  • 決算短信以外の開示資料への補足説明資料添付
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量1,822千トン
    前年同期比-2.4%
  • EBITDA5,759百万円
    前年同期比+1.1%
  • 自己資本比率46%
  • DEレシオ0.46倍
  • 総投資額7,072百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量、とうもろこし輸入価格・飼料販売価格、魚粉輸入価格、鶏卵相場、豚枝肉相場を掲載
セグメント別実績
畜産飼料
売上高
109,487百万円-5.8%
セグメント利益
4,536百万円-8.2%
EBITDA
5,882百万円-5.1%
水産飼料
売上高
11,811百万円-12.7%
セグメント利益
669百万円+50.4%
EBITDA
953百万円+37.2%
食品
売上高
21,039百万円+13.8%
セグメント利益
55百万円+183.7%
EBITDA
173百万円+71.9%
その他・調整額
売上高
6百万円-4.9%
セグメント利益
-1,546百万円
中期経営計画の目標
総投資額
目標値60,000百万円
目標年度2030年3月期まで
実績
12,060百万円
目標進捗率20.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 中間期
売上高142,344百万円(前年比 -4.0%)
営業利益3,257百万円(前年比 -2.9%)
経常利益3,714百万円(前年比 -2.4%)
純利益2,873百万円(前年比 -7.1%)
販管費12,730百万円
当四半期3か月の実績経常利益1,851百万円、親会社株主に帰属する純利益1,235百万円(2026年3月期第2四半期単独、図示値)
通期業績予想売上高 311,000百万円 / 売上原価 277,200百万円 / 売上総利益 33,800百万円 / 販管費 27,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.8% / 売上総利益 47.3% / 営業利益 47.9% / 経常利益 53.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 55.3% / 販売数量 48% / EBITDA 51% / 総投資額 71% / 畜産飼料セグメント利益 52% / 水産飼料セグメント利益 56% / 食品セグメント利益 28%
計画に対する自己評価順調に推移、投資は計画通り実行。水産飼料の販売数量は通期では予想未達を見込むが、利益は計画達成を見込む。食品事業の上期進捗率は予想通り
セグメント別実績畜産飼料 売上高 109,487百万円(前年比 -5.8%) / セグメント利益 4,536百万円(前年比 -8.2%) / EBITDA 5,882百万円(前年比 -5.1%) / 水産飼料 売上高 11,811百万円(前年比 -12.7%) / セグメント利益 669百万円(前年比 +50.4%) / EBITDA 953百万円(前年比 +37.2%) / 食品 売上高 21,039百万円(前年比 +13.8%) / セグメント利益 55百万円(前年比 +183.7%) / EBITDA 173百万円(前年比 +71.9%) / その他・調整額 売上高 6百万円(前年比 -4.9%) / セグメント利益 -1,546百万円
増減要因の内訳畜産飼料セグメント利益 販売数量減少 -247 / 粗利幅減少 -207 / 持分法損益の増加等 158 / 水産飼料セグメント利益 販売数量減少 -207 / 粗利幅増加 435
主要KPI指標名 販売数量 / 値 1,822千トン / 前年同期比 -2.4千トン、指標名 EBITDA / 値 5,759百万円 / 前年同期比 1.1百万円、指標名 自己資本比率 / 値 46% / 前年同期比 非開示、指標名 DEレシオ / 値 0.46倍 / 前年同期比 非開示、指標名 総投資額 / 値 7,072百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量、とうもろこし輸入価格・飼料販売価格、魚粉輸入価格、鶏卵相場、豚枝肉相場を掲載
業績見通しの前提気温低下、当歳魚の成長、適水温化、原料価格に応じた価格改定、高相場環境、家畜疾病蔓延リスク。数値前提は非開示
中期経営計画の目標総投資額 目標値 60,000百万円 / 目標年度 2030年3月期まで / 実績 12,060百万円 / 目標進捗率 20.1%
新しい施策水産新工場の建設、養牛研究施設の建設開始、IR・財務企画課の新設、決算短信以外の開示資料への補足説明資料添付
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

畜産飼料では暑熱、飼養頭羽数の減少、採算管理の徹底などにより販売数量が減少し、水産飼料でも高水温、養殖尾数の減少、生餌価格の低下などにより販売数量が減少した。利益面では、畜産飼料の販売数量減少・粗利幅減少が減益要因となった一方、水産飼料では魚粉価格の低下による粗利幅の増加、食品では食肉部門の収益構造改革が増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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