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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年3月期第1四半期は、販売数量の減少で売上高が前年同期を下回った一方、採算管理の徹底や原料価格の軟調推移などで利益率が改善し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。通期業績予想は変更していない。

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規模
239
百万円(経常利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高71,973百万円-3.1%
営業利益1,476百万円+13.8%
経常利益1,862百万円+14.8%
純利益1,637百万円+25.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費6,385百万円
当四半期3か月の実績
売上高
71,973百万円
売上総利益
7,861百万円
営業利益
1,476百万円
経常利益
1,862百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
1,637百万円
通期業績予想
売上高
311,000百万円
売上原価
277,200百万円
売上総利益
33,800百万円
販管費
27,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
7,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.1%
売上総利益23.3%
営業利益21.7%
経常利益26.6%(図表では27%)
親会社株主に帰属する当期純利益31.5%(図表では32%)
販売数量24%
EBITDA26%
畜産飼料事業セグメント利益26%
水産飼料事業セグメント利益25%
食品事業セグメント利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販売数量は計画の範囲内。EBITDAも概ね計画通りに進捗。グループとしては計画通りでの折り返しを見込む。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EBITDA
2025年3月期1Q
2,570百万円
販売数量減少
-166百万円
粗利幅増加
220百万円
持分法損益の増加他
208百万円
その他
-3百万円
2026年3月期1Q
2,869百万円
畜産飼料事業
販売数量減少
-187百万円
粗利幅増加
266百万円
その他
32百万円
食品事業
粗利幅減少他
-69百万円
その他
-2百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
暑熱影響等の懸念、家畜の夏バテ、水産飼料の魚粉相場低下、稚魚導入による養殖魚尾数の回復、食品事業の鶏卵・豚枝肉相場の高値推移を見込むが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 苫小牧飼料と東北飼料を吸収合併し、飼料製造子会社を自工場化
  • 空知管理サービスの清算結了
  • 岩手フィードワン販売と八戸フィードワン販売の統合予定
  • 鹿島フィードワン販売と東海フィードワン販売の統合予定
  • 遊休不動産等3か所の売却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量921千トン
    前年同期比_pct-3.7
  • EBITDA2,869百万円
    前年同期比_pct11.6
  • 自己資本比率44.2%
  • D/Eレシオ0.52倍
セグメント別実績
畜産飼料事業
売上高
56,415百万円
売上高_yoy_pct-3.7
セグメント利益
2,318百万円
セグメント利益_yoy_pct10.6
EBITDA
2,981百万円
EBITDA_yoy_pct9.5
水産飼料事業
売上高
5,208百万円
売上高_yoy_pct-22.4
セグメント利益
302百万円
セグメント利益_yoy_pct47
EBITDA
442百万円
EBITDA_yoy_pct33.8
食品事業
売上高
10,345百万円
売上高_yoy_pct15.2
セグメント利益
-14百万円
EBITDA
44百万円
EBITDA_yoy_pct-60.7
その他/調整額
売上高
3百万円
売上高_yoy_pct5.8
セグメント利益
-743百万円
財務目標
自己資本比率44.2%、D/Eレシオ0.52を2026年3月期1Q末実績として掲載。目標値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高71,973百万円(前年比 -3.1%)
営業利益1,476百万円(前年比 +13.8%)
経常利益1,862百万円(前年比 +14.8%)
純利益1,637百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +25.6%)
販管費6,385百万円
当四半期3か月の実績売上高 71,973百万円 / 売上総利益 7,861百万円 / 営業利益 1,476百万円 / 経常利益 1,862百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 1,637百万円
通期業績予想売上高 311,000百万円 / 売上原価 277,200百万円 / 売上総利益 33,800百万円 / 販管費 27,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.1% / 売上総利益 23.3% / 営業利益 21.7% / 経常利益 26.6%(図表では27%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31.5%(図表では32%) / 販売数量 24% / EBITDA 26% / 畜産飼料事業セグメント利益 26% / 水産飼料事業セグメント利益 25% / 食品事業セグメント利益 -%
計画に対する自己評価販売数量は計画の範囲内。EBITDAも概ね計画通りに進捗。グループとしては計画通りでの折り返しを見込む。
セグメント別実績畜産飼料事業 売上高 56,415百万円 / 売上高_yoy_pct -3.7 / セグメント利益 2,318百万円 / セグメント利益_yoy_pct 10.6 / EBITDA 2,981百万円 / EBITDA_yoy_pct 9.5 / 水産飼料事業 売上高 5,208百万円 / 売上高_yoy_pct -22.4 / セグメント利益 302百万円 / セグメント利益_yoy_pct 47 / EBITDA 442百万円 / EBITDA_yoy_pct 33.8 / 食品事業 売上高 10,345百万円 / 売上高_yoy_pct 15.2 / セグメント利益 -14百万円 / セグメント利益_yoy_pct 非開示 / EBITDA 44百万円 / EBITDA_yoy_pct -60.7 / その他/調整額 売上高 3百万円 / 売上高_yoy_pct 5.8 / セグメント利益 -743百万円 / セグメント利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳EBITDA 2025年3月期1Q 2,570百万円 / 販売数量減少 -166百万円 / 粗利幅増加 220百万円 / 持分法損益の増加他 208百万円 / その他 -3百万円 / 2026年3月期1Q 2,869百万円 / 畜産飼料事業 販売数量減少 -187百万円 / 粗利幅増加 266百万円 / その他 32百万円 / 食品事業 粗利幅減少他 -69百万円 / その他 -2百万円
主要KPI販売数量 921千トン、EBITDA 2,869百万円、自己資本比率 44.2%、D/Eレシオ 0.52倍
業績見通しの前提暑熱影響等の懸念、家畜の夏バテ、水産飼料の魚粉相場低下、稚魚導入による養殖魚尾数の回復、食品事業の鶏卵・豚枝肉相場の高値推移を見込むが、数値前提は非開示
財務目標自己資本比率44.2%、D/Eレシオ0.52を2026年3月期1Q末実績として掲載。目標値は非開示
新しい施策苫小牧飼料と東北飼料を吸収合併し、飼料製造子会社を自工場化、空知管理サービスの清算結了、岩手フィードワン販売と八戸フィードワン販売の統合予定、鹿島フィードワン販売と東海フィードワン販売の統合予定、遊休不動産等3か所の売却
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益営業利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量は、採算管理の徹底、家畜伝染病、養殖魚の減少、前年同期の値上げ前の駆け込み需要などにより減少した。一方、飼料事業では採算管理の徹底、とうもろこし・魚粉など原料相場の軟調推移、ウナギ等の高利益製品の拡売により利益率が改善した。食品事業は鶏卵・豚枝肉相場の高騰と価格転嫁の期ズレで減益となったが、子会社清算により税負担が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori