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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2025年3月期 通期決算説明資料

2025年3月期は、粗利益の改善があった一方で販管費が増え、経常利益は減少した。2026年3月期は経常利益・EBITDAの増加を見込む一方、純利益は減少予想とし、配当方針を配当性向目標からDOE3%目標・累進配当に変更した。

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5.1
%(2026年3月期売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高296,045百万円-5.7%
営業利益6,343百万円-18.1%
経常利益6,789百万円-12.3%
純利益5,387百万円+6.0%
販管費25,531百万円
売上総利益率10.8%(売上総利益31,874百万円、前年同期比の率は記載なし)
営業利益率2.1%(営業利益6,343百万円、前年同期比の率は記載なし)
当四半期3か月の実績経常利益は1Q1,623百万円、2Q2,182百万円、3Q923百万円、4Q2,060百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は1Q1,304百万円、2Q1,787百万円、3Q619百万円、4Q1,676百万円。販売数量は1Q956千トン、2Q910千トン、3Q1,012千トン、4Q907千トン。
通期業績予想
売上高
311,000百万円
売上原価
277,200百万円
売上総利益
33,800百万円
販管費
27,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
7,000百万円
純利益
5,200百万円
販売数量
381万トン
総投資額100億円超
EBITDA
112億円
ROE9%
ROIC6%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年3月期売上高96.4%
2025年3月期売上総利益100.2%
2025年3月期営業利益104.0%
2025年3月期経常利益107.8%
2025年3月期純利益119.7%
販売数量99.3%
EBITDA103%
畜産飼料事業セグメント利益109%
水産飼料事業セグメント利益116%
食品事業セグメント利益95%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販売数量は計画未達も、採算管理の徹底により営業利益・経常利益・EBITDAなどは計画達成。食品事業のセグメント利益は僅かに計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費基金積立金単価の増額+312百万円、運賃単価の増額+449百万円、ベースアップ・賞与増加+268百万円、基幹システム減価償却費増加+?(図表上はその他増加要因として表示)
EBITDA粗利増(主に売差改善)+1,475百万円、基金負担増▲1,528百万円、その他▲468百万円、粗利増(売差改善)+331百万円、粗利減(数量減少)▲291百万円、その他+271百万円、粗利減他▲388百万円、その他減少▲10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年3月期の販売数量381万トン。畜産飼料3,700千トン、水産飼料112千トン。水産飼料の魚粉相場は軟調推移見込み、主要魚種ハマチの在池薄は2Q以降に回復見込み。
新しい施策
愛知県豊川市に豊川工場(仮称)を建設。投資総額約130億円、2028年4月竣工予定。乳牛用新製品『ルミナス』を発売予定。飼料販売会社2組を2025年10月に合併予定。配当方針をDOE3%目標・累進配当に変更。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量378.6万トン3,786千トン
    前年同期比99.8%
  • EBITDA10,595百万円
    前年同期比前年11,204百万円から減少
  • ROE10.3%
    前年同期比前年10.7%から低下
  • ROIC6.1%
    前年同期比前年6.9%から低下
  • 自己資本比率44%
    前年同期比前年38.4%から上昇
  • DEレシオ0.5倍
    前年同期比前年0.63倍から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料販売価格は前期比▲6.4%(▲4,067円/トン)、とうもろこし輸入価格は前期比▲12.2%。畜産飼料の販売数量は3,688千トン、水産飼料は99千トン。畜産飼料トン当たりの販売価格・売上原価・粗利益を掲載。
セグメント別実績
畜産飼料事業
売上高232,259百万円(前期比▲6.0%)
セグメント利益8,533百万円(前期比▲6.3%)
EBITDA11,073百万円(前期比▲4.5%)
水産飼料事業
売上高25,640百万円(前期比▲4.3%)
セグメント利益1,164百万円(前期比+34.8%)
EBITDA1,679百万円(前期比+22.8%)
食品事業
売上高38,131百万円(前期比▲4.7%)
セグメント利益284百万円(前期比▲58.1%)
EBITDA457百万円(前期比▲45.9%)
その他・調整額
売上高14百万円(前期比+43.9%)
セグメント利益▲3,193百万円
中期経営計画の目標
ROE8%以上、ROIC6%以上。2030年3月期までの6年間で総投資額600億円程度。水産新工場への投資約130億円。
財務目標
ROE実績10.3%、中期経営計画目標8%以上。ROIC実績6.1%、目標6%以上。自己資本比率44.0%、DEレシオ0.50倍。
市場規模・シェア
水産配合飼料の流通量は60万トンをベースに推移見込み。水産飼料事業は長期的に販売数量シェアを2025年3月期比+5%ポイントとする目標。
設備投資額
4,988百万円2025年3月期総投資額
年間配当
2026年3月期は1株当たり42円。中間配当21円、記念配当5円、期末配当16円。
配当性向
新方針はDOE3%を目標。従来は連結配当性向25%以上。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高296,045百万円(前年比 -5.7%)
営業利益6,343百万円(前年比 -18.1%)
経常利益6,789百万円(前年比 -12.3%)
純利益5,387百万円(前年比 +6.0%)
売上総利益率10.8%(売上総利益31,874百万円、前年同期比の率は記載なし)
営業利益率2.1%(営業利益6,343百万円、前年同期比の率は記載なし)
販管費25,531百万円
当四半期3か月の実績経常利益は1Q1,623百万円、2Q2,182百万円、3Q923百万円、4Q2,060百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は1Q1,304百万円、2Q1,787百万円、3Q619百万円、4Q1,676百万円。販売数量は1Q956千トン、2Q910千トン、3Q1,012千トン、4Q907千トン。
通期業績予想売上高 311,000百万円 / 売上原価 277,200百万円 / 売上総利益 33,800百万円 / 販管費 27,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 純利益 5,200百万円 / 販売数量 381万トン / 総投資額 100億円超 / EBITDA 112億円 / ROE 9% / ROIC 6%
通期予想に対する進捗率2025年3月期売上高 96.4% / 2025年3月期売上総利益 100.2% / 2025年3月期営業利益 104.0% / 2025年3月期経常利益 107.8% / 2025年3月期純利益 119.7% / 販売数量 99.3% / EBITDA 103% / 畜産飼料事業セグメント利益 109% / 水産飼料事業セグメント利益 116% / 食品事業セグメント利益 95%
計画に対する自己評価販売数量は計画未達も、採算管理の徹底により営業利益・経常利益・EBITDAなどは計画達成。食品事業のセグメント利益は僅かに計画を下回った。
セグメント別実績畜産飼料事業 売上高 232,259百万円(前期比▲6.0%) / セグメント利益 8,533百万円(前期比▲6.3%) / EBITDA 11,073百万円(前期比▲4.5%) / 水産飼料事業 売上高 25,640百万円(前期比▲4.3%) / セグメント利益 1,164百万円(前期比+34.8%) / EBITDA 1,679百万円(前期比+22.8%) / 食品事業 売上高 38,131百万円(前期比▲4.7%) / セグメント利益 284百万円(前期比▲58.1%) / EBITDA 457百万円(前期比▲45.9%) / その他・調整額 売上高 14百万円(前期比+43.9%) / セグメント利益 ▲3,193百万円
増減要因の内訳販管費 基金積立金単価の増額+312百万円、運賃単価の増額+449百万円、ベースアップ・賞与増加+268百万円、基幹システム減価償却費増加+?(図表上はその他増加要因として表示) / EBITDA 粗利増(主に売差改善)+1,475百万円、基金負担増▲1,528百万円、その他▲468百万円、粗利増(売差改善)+331百万円、粗利減(数量減少)▲291百万円、その他+271百万円、粗利減他▲388百万円、その他減少▲10百万円
主要KPI販売数量 378.6万トン(3,786千トン)、EBITDA 10,595百万円、ROE 10.3%、ROIC 6.1%、自己資本比率 44%、DEレシオ 0.5倍
単価と数量の指標畜産飼料販売価格は前期比▲6.4%(▲4,067円/トン)、とうもろこし輸入価格は前期比▲12.2%。畜産飼料の販売数量は3,688千トン、水産飼料は99千トン。畜産飼料トン当たりの販売価格・売上原価・粗利益を掲載。
業績見通しの前提2026年3月期の販売数量381万トン。畜産飼料3,700千トン、水産飼料112千トン。水産飼料の魚粉相場は軟調推移見込み、主要魚種ハマチの在池薄は2Q以降に回復見込み。
中期経営計画の目標ROE8%以上、ROIC6%以上。2030年3月期までの6年間で総投資額600億円程度。水産新工場への投資約130億円。
財務目標ROE実績10.3%、中期経営計画目標8%以上。ROIC実績6.1%、目標6%以上。自己資本比率44.0%、DEレシオ0.50倍。
年間配当2026年3月期は1株当たり42円。中間配当21円、記念配当5円、期末配当16円。
配当性向新方針はDOE3%を目標。従来は連結配当性向25%以上。
設備投資額4,988百万円(2025年3月期総投資額)
市場規模・シェア水産配合飼料の流通量は60万トンをベースに推移見込み。水産飼料事業は長期的に販売数量シェアを2025年3月期比+5%ポイントとする目標。
新しい施策愛知県豊川市に豊川工場(仮称)を建設。投資総額約130億円、2028年4月竣工予定。乳牛用新製品『ルミナス』を発売予定。飼料販売会社2組を2025年10月に合併予定。配当方針をDOE3%目標・累進配当に変更。
この書類が述べていない項目(6件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、畜産飼料・水産飼料で採算管理や価格改定により粗利益が改善した一方、基金積立金、運賃、人件費、基幹システムの減価償却費などの販管費が増加した。最終利益は、不採算事業の撤退や賃上げ税制などによる税負担の減少で過去最高益となった。2026年3月期は、飼料工場への投資加速と収益力強化を見込む一方、食品事業では鳥インフルエンザによる鶏卵相場高止まりの影響を見込んでいる。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 通期決算説明資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori