読む価値
90重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高296,045百万円-5.7%
営業利益6,343百万円-18.1%
経常利益6,789百万円-12.3%
純利益5,387百万円+6.0%
販管費25,531百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期単独:経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,676百万円。その他の主要科目の四半期単独値は非開示
通期業績予想
対象決算期2026年3月期
売上高
311,000百万円
売上原価
277,200百万円
売上総利益
33,800百万円
販管費
27,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
7,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.4%
売上総利益100.2%
営業利益104.0%
経常利益107.8%
親会社株主に帰属する当期純利益119.7%
販売数量99.3%
EBITDA103%
畜産飼料事業セグメント利益109%
水産飼料事業セグメント利益116%
食品事業セグメント利益95%
総投資額8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
販売数量は計画を若干下回るも、採算管理の徹底によりEBITDAは計画達成。畜産飼料事業、水産飼料事業は計画達成、食品事業は僅かに計画を下回った。総投資額は計画と大きな乖離なく進捗。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
基金積立金単価の増額1,528
運賃単価の増額449
ベースアップや賞与増加268
基幹システムの減価償却費増加内訳金額非開示
EBITDA
粗利増1,475
基金負担増-1,528
その他271
粗利増・売差改善331
粗利減・数量減少-291
粗利減他-388
その他減少-10
税負担
2024年3月期税負担2,410
2025年3月期税負担1,285
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
畜産飼料販売数量3,700千トン
水産飼料販売数量112千トン
1Q価格改定若干の値上げ
魚粉相場軟調に推移する見込
新しい施策
- 飼料工場への投資を加速
- マジックパール株式会社の新工場建設
- 稚魚導入による水産飼料需要の取り込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売数量3,786千トン前年同期比99.8%
- EBITDA10,595百万円
- 総投資額4,988百万円
- ROE10.3%
- ROIC6.1%
- 自己資本比率44%
- DEレシオ0.5倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量3,786千トン(前期比99.8%)
畜産飼料販売価格前期比▲6.4%(▲4,067円/トン)
畜産飼料トン当たり粗利益四半期別の販売価格・売上原価・粗利益を図示
とうもろこし輸入価格前期比▲12.2%
セグメント別実績
畜産飼料事業
売上高
232,259百万円-6.0%
セグメント利益
8,533百万円-6.3%
EBITDA
11,073百万円-4.5%
水産飼料事業
売上高
25,640百万円-4.3%
セグメント利益
1,164百万円+34.8%
EBITDA
1,679百万円+22.8%
食品事業
売上高
38,131百万円-4.7%
セグメント利益
284百万円-58.1%
EBITDA
457百万円-45.9%
その他・調整額
売上高
14百万円+43.9%
セグメント利益
-3,193百万円
中期経営計画の目標
ROE8%以上
ROIC6%以上
総投資額2030年3月期までに6年間で計画値60,000百万円
財務目標
ROE
目標8%以上
実績10.3%
ROIC
目標6%以上
実績6.1%
自己資本比率
実績44.0%
DEレシオ
実績0.50倍
市場規模・シェア
全国の畜産飼料販売数量前期比99.5%
全国の水産飼料生産数量前期比90.4%
設備投資額
4,988百万円総投資額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 296,045百万円(前年比 -5.7%) |
| 営業利益 | 6,343百万円(前年比 -18.1%) |
| 経常利益 | 6,789百万円(前年比 -12.3%) |
| 純利益 | 5,387百万円(前年比 +6.0%) |
| 販管費 | 25,531百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年3月期第4四半期単独:経常利益2,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,676百万円。その他の主要科目の四半期単独値は非開示 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2026年3月期 / 売上高 311,000百万円 / 売上原価 277,200百万円 / 売上総利益 33,800百万円 / 販管費 27,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 96.4% / 売上総利益 100.2% / 営業利益 104.0% / 経常利益 107.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 119.7% / 販売数量 99.3% / EBITDA 103% / 畜産飼料事業セグメント利益 109% / 水産飼料事業セグメント利益 116% / 食品事業セグメント利益 95% / 総投資額 8% |
| 計画に対する自己評価 | 販売数量は計画を若干下回るも、採算管理の徹底によりEBITDAは計画達成。畜産飼料事業、水産飼料事業は計画達成、食品事業は僅かに計画を下回った。総投資額は計画と大きな乖離なく進捗。 |
| セグメント別実績 | 畜産飼料事業 売上高 232,259百万円(前年比 -6.0%) / セグメント利益 8,533百万円(前年比 -6.3%) / EBITDA 11,073百万円(前年比 -4.5%) / 水産飼料事業 売上高 25,640百万円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 1,164百万円(前年比 +34.8%) / EBITDA 1,679百万円(前年比 +22.8%) / 食品事業 売上高 38,131百万円(前年比 -4.7%) / セグメント利益 284百万円(前年比 -58.1%) / EBITDA 457百万円(前年比 -45.9%) / その他・調整額 売上高 14百万円(前年比 +43.9%) / セグメント利益 -3,193百万円 |
| 増減要因の内訳 | 販管費 基金積立金単価の増額 1,528 / 運賃単価の増額 449 / ベースアップや賞与増加 268 / 基幹システムの減価償却費増加 内訳金額非開示 / EBITDA 粗利増 1,475 / 基金負担増 -1,528 / その他 271 / 粗利増・売差改善 331 / 粗利減・数量減少 -291 / 粗利減他 -388 / その他減少 -10 / 税負担 2024年3月期税負担 2,410 / 2025年3月期税負担 1,285 |
| 主要KPI | 販売数量 3,786千トン、EBITDA 10,595百万円、総投資額 4,988百万円、ROE 10.3%、ROIC 6.1%、自己資本比率 44%、DEレシオ 0.5倍 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量 3,786千トン(前期比99.8%) / 畜産飼料販売価格 前期比▲6.4%(▲4,067円/トン) / 畜産飼料トン当たり粗利益 四半期別の販売価格・売上原価・粗利益を図示 / とうもろこし輸入価格 前期比▲12.2% |
| 業績見通しの前提 | 畜産飼料販売数量 3,700千トン / 水産飼料販売数量 112千トン / 1Q価格改定 若干の値上げ / 魚粉相場 軟調に推移する見込 |
| 中期経営計画の目標 | ROE 8%以上 / ROIC 6%以上 / 総投資額 2030年3月期までに6年間で計画値60,000百万円 |
| 財務目標 | ROE 目標 8%以上 / 実績 10.3% / ROIC 目標 6%以上 / 実績 6.1% / 自己資本比率 実績 44.0% / DEレシオ 実績 0.50倍 |
| 設備投資額 | 4,988百万円(総投資額) |
| 市場規模・シェア | 全国の畜産飼料販売数量 前期比99.5% / 全国の水産飼料生産数量 前期比90.4% |
| 新しい施策 | 飼料工場への投資を加速、マジックパール株式会社の新工場建設、稚魚導入による水産飼料需要の取り込み |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、畜産飼料・水産飼料の粗利改善があった一方、配合飼料価格安定制度の積立金、運賃、人件費、基幹システムの減価償却費などが増加しました。最終利益は、不採算事業の撤退や賃上げ税制等による税負担の減少で増加しました。2026年3月期は、飼料工場への投資加速と収益力強化を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。