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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、畜産飼料の値下げで売上高が前年同期比5.4%減少した。飼料事業の利益は改善した一方、新基幹システムの償却費など販管費の増加で営業利益・経常利益は減益となり、食品事業も減益だった。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.4
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高225,521百万円-5.4%
営業利益4,271百万円-15.6%
経常利益4,728百万円-8.2%
純利益3,711百万円+13.9%
販管費19,444百万円
当四半期3か月の実績
経常利益
923百万円
純利益
620百万円
通期業績予想
売上高
307,000百万円
売上原価
275,200百万円
売上総利益
31,800百万円
販管費
25,700百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.5
売上総利益74.6
営業利益70
経常利益75.1
親会社株主に帰属する当期純利益82.5
畜産飼料事業セグメント利益77
水産飼料事業セグメント利益98
食品事業セグメント利益39
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は畜産飼料の価格改定(値下げ)により未達も利益は達成を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
畜産飼料事業
数量粗利113
その他粗利1,825
基金積立-1,177
販管費-616
営業外-24
持分法381
その他38
水産飼料事業
数量-118
販管費-181
その他-1
粗利219
その他粗利21
食品事業
食肉-40
鶏卵-211
その他-3
その他
海外事業全社費用等-319
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 畜産飼料の輸入原料比率8割以上
  • 当期の原料は概ね買付完了
  • 配合飼料価格安定制度積立単価1,821円/トン(2025年3月期下期)
新しい施策
  • 新基幹システムの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量2,879千トン
  • 総投資額3,187百万円
  • EBITDA7,559百万円
    前年同期比-2.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 畜産飼料販売価格
    前年同期比-6.6%
  • 畜産飼料販売数量
    前年同期比+1.1%
  • 水産飼料販売数量
    前年同期比-4.9%
セグメント別実績
畜産飼料
売上高
175,949百万円-5.4%
セグメント利益
5,977百万円+2.1%
EBITDA
7,870百万円+2.1%
水産飼料
売上高
21,104百万円-0.1%
セグメント利益
976百万円+29.2%
EBITDA
1,351百万円+19.3%
食品
売上高
28,456百万円-9.1%
セグメント利益
116百万円-68.3%
EBITDA
239百万円-51.6%
その他・調整額
売上高
11百万円+42.9%
セグメント利益
-2,341百万円
中期経営計画の目標
総投資額
70,000百万円
目標年度2030年3月期までの6年間
実績対比2025年3月期第3四半期累計3,187百万円、進捗率5%
財務目標
自己資本比率39.4%(2024年3月期末比+1.0ポイント)。ROIC・ROEはKPIとして設定されているが数値は非開示
市場規模・シェア
約2,400万トン(流通量)
市場シェア15%
市場での位置づけ民間企業でNo.1
店舗数・拠点数
全国13工場、国内3か所の研究所。期中の出退店数は非開示
設備投資額
3,054百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高225,521百万円(前年比 -5.4%)
営業利益4,271百万円(前年比 -15.6%)
経常利益4,728百万円(前年比 -8.2%)
純利益3,711百万円(前年比 +13.9%)
販管費19,444百万円
当四半期3か月の実績経常利益 923百万円 / 純利益 620百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円 / 売上原価 275,200百万円 / 売上総利益 31,800百万円 / 販管費 25,700百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73.5 / 売上総利益 74.6 / 営業利益 70 / 経常利益 75.1 / 親会社株主に帰属する当期純利益 82.5 / 畜産飼料事業セグメント利益 77 / 水産飼料事業セグメント利益 98 / 食品事業セグメント利益 39
計画に対する自己評価売上高は畜産飼料の価格改定(値下げ)により未達も利益は達成を見込む
セグメント別実績畜産飼料 売上高 175,949百万円(前年比 -5.4%) / セグメント利益 5,977百万円(前年比 +2.1%) / EBITDA 7,870百万円(前年比 +2.1%) / 水産飼料 売上高 21,104百万円(前年比 -0.1%) / セグメント利益 976百万円(前年比 +29.2%) / EBITDA 1,351百万円(前年比 +19.3%) / 食品 売上高 28,456百万円(前年比 -9.1%) / セグメント利益 116百万円(前年比 -68.3%) / EBITDA 239百万円(前年比 -51.6%) / その他・調整額 売上高 11百万円(前年比 +42.9%) / セグメント利益 -2,341百万円
増減要因の内訳畜産飼料事業 数量粗利 113 / その他粗利 1,825 / 基金積立 -1,177 / 販管費 -616 / 営業外 -24 / 持分法 381 / その他 38 / 水産飼料事業 数量 -118 / 販管費 -181 / その他 -1 / 粗利 219 / その他粗利 21 / 食品事業 食肉 -40 / 鶏卵 -211 / その他 -3 / その他 海外事業全社費用等 -319
主要KPI指標名 販売数量 / 値 2,879千トン / 前年同期比 非開示、指標名 総投資額 / 値 3,187百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 7,559百万円 / 前年同期比 -2.1百万円
単価と数量の指標指標名 畜産飼料販売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 -6.6円/トン、指標名 畜産飼料販売数量 / 値 非開示 / 前年同期比 1.1千トン、指標名 水産飼料販売数量 / 値 非開示 / 前年同期比 -4.9千トン
店舗数・拠点数全国13工場、国内3か所の研究所。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提畜産飼料の輸入原料比率8割以上、当期の原料は概ね買付完了、配合飼料価格安定制度積立単価1,821円/トン(2025年3月期下期)
中期経営計画の目標総投資額 70,000百万円
財務目標自己資本比率39.4%(2024年3月期末比+1.0ポイント)。ROIC・ROEはKPIとして設定されているが数値は非開示
設備投資額3,054百万円
市場規模・シェア市場規模 約2,400万トン(流通量) / 市場シェア 15% / 市場での位置づけ 民間企業でNo.1
新しい施策新基幹システムの導入
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

畜産飼料の価格改定(値下げ)により減収。経常利益は新基幹システムの償却費、配合飼料価格安定制度の積立金、人件費などの販管費増加により減益となった。飼料事業では販売数量拡大や価格改定の浸透により利益が改善した一方、食品事業は暑熱や鳥インフルエンザ流行による仕入価格上昇の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算補足説明資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori