Komori
決算説明資料2060フィード・ワン食品

2025年3月期 中間期決算説明会資料

2025年3月期中間期は、飼料販売価格の低下で売上高が減少した一方、畜産飼料の販売数量増加や原価改善により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は1株29.5円へ引き上げた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高148,298百万円-5.3%
営業利益3,355百万円+18.0%
経常利益3,805百万円+20.0%
純利益3,092百万円+55.4%
販管費12,787百万円
当四半期3か月の実績
経常利益
2,182百万円
親会社株主に帰属する中間純利益
1,787百万円
通期業績予想
売上高
307,000百万円
売上原価
275,200百万円
売上総利益
31,800百万円
販管費
25,700百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.3%
売上総利益50.8%
営業利益55.0%
経常利益60.4%
親会社株主に帰属する中間純利益68.7%
畜産飼料事業セグメント利益63%
水産飼料事業セグメント利益44%
食品事業セグメント利益6%
販売数量49%
EBITDA55%
総投資額5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EBITDA
畜産飼料事業売上総利益2,348
販売数量89
償却費-18
その他13
販管費-396
水産飼料事業売上総利益-86
食品事業-49
食肉25
鶏卵償却費-3
海外事業全社費用-309
新しい施策
  • 北九州畜産工場のペレットライン増設
  • マジックパール株式会社の新工場建設
  • 有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築
  • AIサービス『BUJIDAS』の販売パートナー契約
  • 無魚粉飼料『サステナZERO』の拡大販売
  • 昆虫タンパクを用いた飼料の特許出願
  • 2025年4月の苫小牧飼料株式会社と東北飼料株式会社の吸収合併
  • 監査等委員会設置会社への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量1,867千トン
  • EBITDA5,697百万円+17.2%
  • 総投資額2,709百万円
  • 市場占有率15%
    前年同期比13%から15%へ、10年間で伸長
  • 正社員の持株会加入比率50%
  • 従業員エンゲージメント(会社が好き・どちらかといえば好き)85.9%
  • 従業員エンゲージメント(働き甲斐がある・どちらかといえばある)77.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料販売数量
1,867千トン+1.3%
水産飼料販売数量
54千トン-1.3%
畜産飼料販売価格
前年同期比-6.6%
とうもろこし輸入価格
前年同期比-17.7%
魚粉輸入価格
前年同期比+7.0%
セグメント別実績
畜産飼料
売上高
116,275百万円-5.2%
セグメント利益
4,941百万円+34.5%
EBITDA
6,198百万円+26.4%
水産飼料
売上高
13,533百万円+4.7%
セグメント利益
444百万円-27.3%
EBITDA
694百万円-19.4%
食品
売上高
18,482百万円-12.1%
セグメント利益
19百万円-69.9%
EBITDA
100百万円-32.7%
その他/調整額
売上高
6百万円+42.8%
セグメント利益
-1,600百万円
中期経営計画の目標
第1・第2ステージ投資総額600億円程度
第2ステージまでの投資総額800億円超
対象年度2025年3月期~2030年3月期、長期は2034年3月期
市場規模・シェア
飼料流通量 約2,400万トン
市場シェアフィード・ワン15%、民間企業No.1
店舗数・拠点数
全国13工場。期中の出退店数は非開示
設備投資額
1,717百万円
年間配当
29.5円/株
配当性向
25%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 中間期
売上高148,298百万円(前年比 -5.3%)
営業利益3,355百万円(前年比 +18.0%)
経常利益3,805百万円(前年比 +20.0%)
純利益3,092百万円(前年比 +55.4%)
販管費12,787百万円
当四半期3か月の実績経常利益 2,182百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,787百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円 / 売上原価 275,200百万円 / 売上総利益 31,800百万円 / 販管費 25,700百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.3% / 売上総利益 50.8% / 営業利益 55.0% / 経常利益 60.4% / 親会社株主に帰属する中間純利益 68.7% / 畜産飼料事業セグメント利益 63% / 水産飼料事業セグメント利益 44% / 食品事業セグメント利益 6% / 販売数量 49% / EBITDA 55% / 総投資額 5%
セグメント別実績畜産飼料 売上高 116,275百万円(前年比 -5.2%) / セグメント利益 4,941百万円(前年比 +34.5%) / EBITDA 6,198百万円(前年比 +26.4%) / 水産飼料 売上高 13,533百万円(前年比 +4.7%) / セグメント利益 444百万円(前年比 -27.3%) / EBITDA 694百万円(前年比 -19.4%) / 食品 売上高 18,482百万円(前年比 -12.1%) / セグメント利益 19百万円(前年比 -69.9%) / EBITDA 100百万円(前年比 -32.7%) / その他/調整額 売上高 6百万円(前年比 +42.8%) / セグメント利益 -1,600百万円
増減要因の内訳EBITDA 畜産飼料事業売上総利益 2,348 / 販売数量 89 / 償却費 -18 / その他 13 / 販管費 -396 / 水産飼料事業売上総利益 -86 / 食品事業 -49 / 食肉 25 / 鶏卵償却費 -3 / 海外事業全社費用 -309
主要KPI販売数量 1,867千トン、EBITDA 5,697百万円(前年比 +17.2%)、総投資額 2,709百万円、市場占有率 15%、正社員の持株会加入比率 50%、従業員エンゲージメント(会社が好き・どちらかといえば好き) 85.9%、従業員エンゲージメント(働き甲斐がある・どちらかといえばある) 77.9%
単価と数量の指標畜産飼料販売数量 1,867千トン(前年比 +1.3%) / 水産飼料販売数量 54千トン(前年比 -1.3%) / 畜産飼料販売価格 value 非開示 / yoy_pct -6.6円/トン / とうもろこし輸入価格 value 非開示 / yoy_pct -17.7円/トン / 魚粉輸入価格 value 非開示 / yoy_pct 7円/トン
店舗数・拠点数全国13工場。期中の出退店数は非開示
中期経営計画の目標第1・第2ステージ投資総額 600億円程度 / 第2ステージまでの投資総額 800億円超 / 対象年度 2025年3月期~2030年3月期、長期は2034年3月期
年間配当29.5円/株
配当性向25%以上
設備投資額1,717百万円
市場規模・シェア市場規模 飼料流通量 約2,400万トン / 市場シェア フィード・ワン15%、民間企業No.1
新しい施策北九州畜産工場のペレットライン増設、マジックパール株式会社の新工場建設、有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築、AIサービス『BUJIDAS』の販売パートナー契約、無魚粉飼料『サステナZERO』の拡大販売、昆虫タンパクを用いた飼料の特許出願、2025年4月の苫小牧飼料株式会社と東北飼料株式会社の吸収合併、監査等委員会設置会社への移行
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

畜産飼料の価格改定による販売価格低下で減収となった一方、畜産飼料の販売数量増加、有利原料の積極活用や高利益製品の販売強化による粗利益単価改善、原価改善により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 中間期決算説明会資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori