Komori
決算説明資料2060フィード・ワン食品

2025年3月期 中間期決算補足説明資料

2025年3月期中間期は、飼料の販売価格低下で売上高が減った一方、畜産飼料の販売数量増加と採算改善により利益が増加した。通期業績予想は据え置き、配当予想は年間29.5円へ増額修正した。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高148,298百万円-5.3%
営業利益3,355百万円+18.0%
経常利益3,805百万円+20.0%
純利益3,092百万円+55.4%
販管費12,787百万円
当四半期3か月の実績
経常利益
2,182百万円
中間純利益
1,787百万円
EBITDA
3,127百万円
通期業績予想
売上高
307,000百万円
売上原価
275,200百万円
売上総利益
31,800百万円
販管費
25,700百万円
営業利益
6,100百万円
経常利益
6,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.3%
売上総利益50.8%
営業利益55.0%
経常利益60.4%
親会社株主に帰属する中間純利益68.7%
畜産飼料セグメント利益63%
水産飼料セグメント利益44%
食品セグメント利益6%
販売数量49%
総投資額5%
EBITDA55%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EBITDA
前年同期
4,859百万円
増減
838百万円
要因
  • 畜産飼料事業・数量増による売上総利益+2,348百万円
  • 畜産飼料事業・基金積立による販管費-396百万円
  • 畜産飼料事業・償却費+27百万円
  • 畜産飼料事業・その他+13百万円
  • 水産飼料事業・数量増による売上総利益+89百万円
  • 水産飼料事業・基金積立-789百万円
  • 水産飼料事業・償却費0百万円
  • 水産飼料事業・数量による販管費-18百万円
  • 食品事業・売上総利益+25百万円
  • 食品事業・数量による販管費-86百万円
  • 食品事業・償却費-3百万円
  • その他-309百万円
新しい施策
  • 北九州畜産工場のペレットライン増設
  • マジックパール株式会社の増産に向けた新工場建設
  • 有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築
  • 新基幹システムの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量1,867千トン
  • EBITDA5,697百万円
    前年同期比+17.2%
  • 総投資額2,709百万円
  • 自己資本比率42.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 畜産飼料販売数量
    前年同期比+1.3%
  • 畜産飼料販売価格
    前年同期比-6.6%
  • 畜産飼料1トン当たり売上原価
  • 水産飼料販売数量
    前年同期比-1.3%
セグメント別実績
畜産飼料
売上高
116,275百万円-5.2%
セグメント利益
4,941百万円+34.5%
EBITDA
6,198百万円+26.4%
水産飼料
売上高
13,533百万円+4.7%
セグメント利益
444百万円-27.3%
EBITDA
694百万円-19.4%
食品
売上高
18,482百万円-12.1%
セグメント利益
19百万円-69.9%
EBITDA
100百万円-32.7%
その他/調整額
売上高
6百万円+42.8%
セグメント利益
-1,600百万円
中期経営計画の目標
投資総額1st・2ndステージの6年間で600億円程度(2025年3月期~2030年3月期)
投資総額の長期計画800億円超(2034年3月期まで)
設備投資額
1,717百万円
年間配当
1株当たり年間配当額29.5円
中間14.5円
期末15円
配当性向
25.1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 中間期
売上高148,298百万円(前年比 -5.3%)
営業利益3,355百万円(前年比 +18.0%)
経常利益3,805百万円(前年比 +20.0%)
純利益3,092百万円(前年比 +55.4%)
販管費12,787百万円
当四半期3か月の実績経常利益 2,182百万円 / 中間純利益 1,787百万円 / EBITDA 3,127百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円 / 売上原価 275,200百万円 / 売上総利益 31,800百万円 / 販管費 25,700百万円 / 営業利益 6,100百万円 / 経常利益 6,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.3% / 売上総利益 50.8% / 営業利益 55.0% / 経常利益 60.4% / 親会社株主に帰属する中間純利益 68.7% / 畜産飼料セグメント利益 63% / 水産飼料セグメント利益 44% / 食品セグメント利益 6% / 販売数量 49% / 総投資額 5% / EBITDA 55%
セグメント別実績畜産飼料 売上高 116,275百万円(前年比 -5.2%) / セグメント利益 4,941百万円(前年比 +34.5%) / EBITDA 6,198百万円(前年比 +26.4%) / 水産飼料 売上高 13,533百万円(前年比 +4.7%) / セグメント利益 444百万円(前年比 -27.3%) / EBITDA 694百万円(前年比 -19.4%) / 食品 売上高 18,482百万円(前年比 -12.1%) / セグメント利益 19百万円(前年比 -69.9%) / EBITDA 100百万円(前年比 -32.7%) / その他/調整額 売上高 6百万円(前年比 +42.8%) / セグメント利益 -1,600百万円
増減要因の内訳EBITDA 前年同期 4,859百万円 / 増減 838百万円 / 要因 名称 畜産飼料事業・数量増による売上総利益 / 金額 +2,348百万円、名称 畜産飼料事業・基金積立による販管費 / 金額 -396百万円、名称 畜産飼料事業・償却費 / 金額 +27百万円、名称 畜産飼料事業・その他 / 金額 +13百万円、名称 水産飼料事業・数量増による売上総利益 / 金額 +89百万円、名称 水産飼料事業・基金積立 / 金額 -789百万円、名称 水産飼料事業・償却費 / 金額 0百万円、名称 水産飼料事業・数量による販管費 / 金額 -18百万円、名称 食品事業・売上総利益 / 金額 +25百万円、名称 食品事業・数量による販管費 / 金額 -86百万円、名称 食品事業・償却費 / 金額 -3百万円、名称 その他 / 金額 -309百万円
主要KPI指標名 販売数量 / 値 1,867千トン / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 5,697百万円 / 前年同期比 17.2百万円、指標名 総投資額 / 値 2,709百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 42.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 畜産飼料販売数量 / 値 非開示 / 前年同期比 1.3千トン、指標名 畜産飼料販売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 -6.6円/トン、指標名 畜産飼料1トン当たり売上原価 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 水産飼料販売数量 / 値 非開示 / 前年同期比 -1.3千トン
中期経営計画の目標投資総額 1st・2ndステージの6年間で600億円程度(2025年3月期~2030年3月期) / 投資総額の長期計画 800億円超(2034年3月期まで)
年間配当1株当たり年間配当額 29.5円 / 中間 14.5円 / 期末 15円
配当性向25.1
設備投資額1,717百万円
新しい施策北九州畜産工場のペレットライン増設、マジックパール株式会社の増産に向けた新工場建設、有限会社グリーンファームソーゴの洗卵選別機更新・GPセンター増改築、新基幹システムの導入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

畜産飼料の販売価格低下により減収となったが、販売数量の増加や売上原価の改善により増益となった。畜産飼料では有利原料の積極活用や高利益製品の販売強化、水産飼料では販売価格改定の遅れと販売数量減少、食品では鶏卵の利幅減少と食肉部門の損失計上が要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 中間期決算補足説明資料|フィード・ワン(2060)の適時開示 | Komori