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決算2060フィード・ワン食品

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%減となった一方、営業利益は9.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.6%増となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

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規模
9.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高74,288百万円前年比 -6.9%進捗 24.2%
営業利益1,297百万円前年比 +9.3%進捗 21.3%
経常利益1,623百万円前年比 +11.4%進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)1,304百万円前年比 +41.6%進捗 29.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34円09銭
期末の財政状態
総資産130,379百万円
うち純資産 52,172 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高畜産飼料事業 58,592百万円(前年比 -7.4%)、水産飼料事業 6,709百万円(前年比 +12.7%)、食品事業 8,982百万円(前年比 -14.9%)、その他 3百万円(前年比 +26.1%)
セグメント別利益畜産飼料事業 2,096百万円(前年比 +12.0%)、水産飼料事業 205百万円(前年比 +16.0%)、食品事業 73百万円、その他 80百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高307,000百万円(前年比 -2.2%)
営業利益6,100百万円(前年比 -21.3%)
経常利益6,300百万円(前年比 -18.6%)
純利益4,500百万円(前年比 -11.5%)
業績予想の修正有無 無
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
業績の増減要因

畜産飼料事業は平均販売価格の低下で減収となったが、販売数量の増加と収益環境の改善で増益。水産飼料事業は平均販売価格・販売数量の上昇で増収増益。食品事業は豚肉の仕入コスト上昇の影響を受けた一方、鶏卵は仕入コスト低下と販売価格条件の改定で増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 道北協同飼料販売株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、負ののれん発生益 338百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 12百万円、段階取得に係る差損 158百万円、本社移転費用 8百万円
減価償却費910百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,477,128株
期末自己株式数213,005株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高74,288百万円(前年比 -6.9%)
営業利益1,297百万円(前年比 +9.3%)
経常利益1,623百万円(前年比 +11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,304百万円(前年比 +41.6%)
1株当たり当期純利益34円09銭
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 38.4
総資産130,379百万円
純資産52,172百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 -21.3%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -11.5%)
業績予想の修正有無 無
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
セグメント別売上高畜産飼料事業 58,592百万円(前年比 -7.4%)、水産飼料事業 6,709百万円(前年比 +12.7%)、食品事業 8,982百万円(前年比 -14.9%)、その他 3百万円(前年比 +26.1%)
セグメント別利益畜産飼料事業 2,096百万円(前年比 +12.0%)、水産飼料事業 205百万円(前年比 +16.0%)、食品事業 73百万円、その他 80百万円
減価償却費910百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、負ののれん発生益 338百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 12百万円、段階取得に係る差損 158百万円、本社移転費用 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 道北協同飼料販売株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,477,128株
期末自己株式数213,005株
業績の増減要因畜産飼料事業は平均販売価格の低下で減収となったが、販売数量の増加と収益環境の改善で増益。水産飼料事業は平均販売価格・販売数量の上昇で増収増益。食品事業は豚肉の仕入コスト上昇の影響を受けた一方、鶏卵は仕入コスト低下と販売価格条件の改定で増益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

畜産飼料事業では平均販売価格の低下により減収となったものの、販売数量の増加と収益環境の改善により増益となった。水産飼料事業では平均販売価格・販売数量がともに増加し、食品事業では豚肉の仕入コスト上昇の一方、鶏卵の仕入コスト低下や販売価格条件の改定が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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