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決算2060フィード・ワン食品

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善し、いずれも過去最高益を更新した。2025年3月期は、売上高と各利益の減少を見込んでいる。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
444.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高313,875百万円前年比 +1.9%
営業利益7,748百万円前年比 +444.6%
経常利益7,737百万円前年比 +352.2%
純利益(親会社株主帰属)5,084百万円前年比 +393.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132.97円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産131,038百万円
うち純資産 50,856 百万円自己資本比率 38.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,138
投資-2,168
財務-5,474
純増減+3,496

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,817百万円
セグメント別売上高飼料事業 267,340百万円(前年比 +1.2%)、食品事業 44,105百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益飼料事業 9,380百万円(前年比 +139.0%)、食品事業 860百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高307,000百万円(前年比 -2.2%)
営業利益6,100百万円(前年比 -21.3%)
経常利益6,300百万円(前年比 -18.6%)
純利益4,500百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
配当性向2024年3月期 20.3% / 2025年3月期予想 23.0%
業績の増減要因

飼料事業は販売数量の増加、水産飼料の平均販売価格・販売数量の上昇、畜産・水産飼料の収益改善が寄与。食品事業は販売価格条件の改定と豚肉・鶏卵相場下落による仕入原価低下が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失204百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 206百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 46百万円、減損損失 204百万円、リース解約損 0百万円、投資有価証券評価損 2百万円、工場閉鎖損失 149百万円、会員権売却損 11百万円
減価償却費3,291百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数38,477,128株
期末自己株式数212,836株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高313,875百万円(前年比 +1.9%)
営業利益7,748百万円(前年比 +444.6%)
経常利益7,737百万円(前年比 +352.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,084百万円(前年比 +393.2%)
1株当たり当期純利益132.97円
売上高営業利益率2.5%
自己資本比率当期末 38.4% / 前期末 35.0%
総資産131,038百万円
純資産50,856百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,138百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,168百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,474百万円
現金及び現金同等物期末残高10,817百万円
通期業績予想売上高 307,000百万円(前年比 -2.2%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 -21.3%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -18.6%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想27円 → 27円(0.0%)
配当性向2024年3月期 20.3% / 2025年3月期予想 23.0%
セグメント別売上高飼料事業 267,340百万円(前年比 +1.2%)、食品事業 44,105百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益飼料事業 9,380百万円(前年比 +139.0%)、食品事業 860百万円
減価償却費3,291百万円
減損損失204百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、投資有価証券売却益 206百万円 / 特別損失 固定資産売却損 20百万円、固定資産除却損 46百万円、減損損失 204百万円、リース解約損 0百万円、投資有価証券評価損 2百万円、工場閉鎖損失 149百万円、会員権売却損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数38,477,128株
期末自己株式数212,836株
業績の増減要因飼料事業は販売数量の増加、水産飼料の平均販売価格・販売数量の上昇、畜産・水産飼料の収益改善が寄与。食品事業は販売価格条件の改定と豚肉・鶏卵相場下落による仕入原価低下が寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飼料事業では販売数量の増加や水産飼料の価格・数量上昇に加え、畜産・水産飼料の収益改善が進んだ。食品事業では販売価格条件の改定と、豚肉・鶏卵相場下落による仕入原価低下が寄与した。2025年3月期は、原材料価格の高止まり、飼料価格安定基金負担金の増額、物流費の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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