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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2024年3月期第3四半期 決算補足説明資料

第3四半期累計は、飼料の販売数量増加や価格改定の浸透により増収・大幅増益となった。通期予想は売上高を下方修正する一方、利益予想と年間配当予想を引き上げた。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高238,369百万円+4.2%
営業利益5,063百万円
経常利益5,148百万円
純利益3,257百万円
販管費16,938百万円
当四半期3か月の実績四半期ベースの営業利益は、2024年3月期第3四半期が2,219百万円。売上総利益は8,177百万円、販管費は5,958百万円。
通期業績予想
売上高
313,000百万円
営業利益
7,500百万円
経常利益
7,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
畜産飼料販売数量増加5,258
畜産飼料販売価格低下-4,456
水産飼料販売数量増加1,314
水産飼料販売価格上昇3,797
その他飼料-340
食品事業販売価格上昇等3,852
その他等55
営業利益
畜産飼料数量増加315
畜産飼料粗利幅増加2,865
畜産飼料販管費増加-671
水産飼料数量増加126
水産飼料粗利幅増加913
水産飼料販管費増加-79
その他飼料52
食品事業粗利増加882
その他等-98
新しい施策
  • ソフトバンクらと魚の鮮度・うまみの測定手法確立に向けた品質規格標準化プロジェクトを開始
  • 冷凍魚向け専用飼料の開発に取り組む
  • 関係会社で太陽光発電を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 畜産飼料販売数量276.4万トン+3.0%
  • 水産飼料販売数量8.8万トン+8.9%
  • 為替レート
  • とうもろこしシカゴ相場
  • とうもろこし輸入価格
  • 魚粉輸入価格
  • 電力料金単価
  • ガス料金単価
  • 畜産用配合飼料流通量
  • 豚枝肉卸売価格
  • 鶏卵卸売価格
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料・水産飼料の販売数量、および畜産飼料・水産飼料の販売価格の増減要因が示されている。
セグメント別実績
飼料事業
売上高
202,126百万円+2.8%
セグメント利益
6,138百万円
食品事業
売上高
34,315百万円+13.2%
セグメント利益
611百万円
設備投資額
17億円
年間配当
27円/株
中間12.5円/株
期末14.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高238,369百万円(前年比 +4.2%)
営業利益5,063百万円
経常利益5,148百万円
純利益3,257百万円
販管費16,938百万円
当四半期3か月の実績四半期ベースの営業利益は、2024年3月期第3四半期が2,219百万円。売上総利益は8,177百万円、販管費は5,958百万円。
通期業績予想売上高 313,000百万円 / 営業利益 7,500百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円
セグメント別実績飼料事業 売上高 202,126百万円(前年比 +2.8%) / セグメント利益 6,138百万円 / 食品事業 売上高 34,315百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 611百万円
増減要因の内訳売上高 畜産飼料販売数量増加 5,258 / 畜産飼料販売価格低下 -4,456 / 水産飼料販売数量増加 1,314 / 水産飼料販売価格上昇 3,797 / その他飼料 -340 / 食品事業販売価格上昇等 3,852 / その他等 55 / 営業利益 畜産飼料数量増加 315 / 畜産飼料粗利幅増加 2,865 / 畜産飼料販管費増加 -671 / 水産飼料数量増加 126 / 水産飼料粗利幅増加 913 / 水産飼料販管費増加 -79 / その他飼料 52 / 食品事業粗利増加 882 / その他等 -98
主要KPI畜産飼料販売数量 276.4万トン(前年比 +3.0%)、水産飼料販売数量 8.8万トン(前年比 +8.9%)、指標名 為替レート / value 非開示 / yoy_pct 非開示、指標名 とうもろこしシカゴ相場 / value 非開示 / yoy_pct -23.9前年同期比23.9%低下、指標名 とうもろこし輸入価格 / value 非開示 / yoy_pct -15.5前年同期比15.5%低下、指標名 魚粉輸入価格 / value 非開示 / yoy_pct 10.1前年同期比10.1%上昇、指標名 電力料金単価 / value 非開示 / yoy_pct 8.4前年同期比8.4%上昇、指標名 ガス料金単価 / value 非開示 / yoy_pct -5.5前年同期比5.5%低下、指標名 畜産用配合飼料流通量 / value 非開示 / yoy_pct 非開示、指標名 豚枝肉卸売価格 / value 非開示 / yoy_pct 1.6前年同期比1.6%上昇、指標名 鶏卵卸売価格 / value 非開示 / yoy_pct 32.4前年同期比32.4%上昇
単価と数量の指標畜産飼料・水産飼料の販売数量、および畜産飼料・水産飼料の販売価格の増減要因が示されている。
年間配当27円/株
設備投資額17億円
新しい施策ソフトバンクらと魚の鮮度・うまみの測定手法確立に向けた品質規格標準化プロジェクトを開始、冷凍魚向け専用飼料の開発に取り組む、関係会社で太陽光発電を導入
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飼料事業では畜産飼料・水産飼料の販売数量が増加し、定期的な価格改定による売上総利益幅の改善とコスト増の価格転嫁が進んだ。水産飼料では価格改定が浸透し、食品事業では販売条件の見直しと下期の相場下落により収益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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