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百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高156,645百万円+8.1%
営業利益2,844百万円
経常利益3,171百万円+30.8%
純利益1,989百万円
販管費10,980百万円
当四半期3か月の実績
売上総利益
7,145百万円
販管費
5,487百万円
営業利益
1,658百万円
通期業績予想
売上高
323,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.5%
営業利益81.3%
経常利益90.6%
親会社株主に帰属する当期純利益86.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前期上期営業利益-99百万円
- 畜産飼料販売数量増加183百万円
- 畜産飼料粗利益幅増加2,032百万円
- 畜産飼料販管費増加-317百万円
- 水産飼料販売数量減少-42百万円
- 水産飼料粗利益幅増加623百万円
- 水産飼料販管費減少12百万円
- その他飼料4百万円
- 鶏卵・農場粗利益増加478百万円
- その他食品事業-30百万円
- 当期上期営業利益2,844百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- とうもろこしシカゴ相場:第3四半期は緩やかに軟化後、第4四半期に上昇見込み
- 為替レート:継続的に円安が進行
- 配合飼料価格安定制度積立金:1,425円/トン(期初予想どおり)
新しい施策
水産飼料で大幅な価格改定を実行、食品事業で量販店等への販売条件を見直し主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 畜産飼料販売数量178.8万トン前年同期比+3.0%
- 水産飼料販売数量5.4万トン前年同期比▲4.7%
- とうもろこし輸入価格45,777円/トン前年同期比▲10.8%
- 魚粉輸入価格257,385円/トン前年同期比+12.4%
- 電力料金単価前年同期比+17.8%
- ガス料金単価前年同期比▲0.5%
- 豚枝肉卸売価格前年同期比+5.6%
- 鶏卵卸売価格前年同期比+52.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料・水産飼料の販売数量と販売価格の動向を記載セグメント別実績
- 飼料事業売上高132,472百万円(前年比 +6.6%)セグメント利益3,670百万円
- 食品事業売上高22,876百万円(前年比 +17.5%)セグメント利益277百万円
市場規模・シェア
上期国内畜産用配合飼料流通量は概ね横ばいで推移設備投資額
12億円投資CFにおける設備投資
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 156,645百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 2,844百万円 |
| 経常利益 | 3,171百万円(前年比 +30.8%) |
| 純利益 | 1,989百万円 |
| 販管費 | 10,980百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上総利益 7,145百万円 / 販管費 5,487百万円 / 営業利益 1,658百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 323,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.5% / 営業利益 81.3% / 経常利益 90.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 86.5% |
| セグメント別実績 | セグメント 飼料事業 / 売上高 132,472百万円(前年比 +6.6%) / セグメント利益 3,670百万円、セグメント 食品事業 / 売上高 22,876百万円(前年比 +17.5%) / セグメント利益 277百万円 |
| 増減要因の内訳 | 前期上期営業利益 -99百万円、畜産飼料販売数量増加 183百万円、畜産飼料粗利益幅増加 2,032百万円、畜産飼料販管費増加 -317百万円、水産飼料販売数量減少 -42百万円、水産飼料粗利益幅増加 623百万円、水産飼料販管費減少 12百万円、その他飼料 4百万円、鶏卵・農場粗利益増加 478百万円、その他食品事業 -30百万円、当期上期営業利益 2,844百万円 |
| 主要KPI | 指標名 畜産飼料販売数量 / 値 178.8万トン / 前年同期比 +3.0%、指標名 水産飼料販売数量 / 値 5.4万トン / 前年同期比 ▲4.7%、指標名 とうもろこし輸入価格 / 値 45,777円/トン / 前年同期比 ▲10.8%、指標名 魚粉輸入価格 / 値 257,385円/トン / 前年同期比 +12.4%、指標名 電力料金単価 / 値 非開示 / 前年同期比 +17.8%、指標名 ガス料金単価 / 値 非開示 / 前年同期比 ▲0.5%、指標名 豚枝肉卸売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 +5.6%、指標名 鶏卵卸売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 +52.2% |
| 単価と数量の指標 | 畜産飼料・水産飼料の販売数量と販売価格の動向を記載 |
| 業績見通しの前提 | とうもろこしシカゴ相場:第3四半期は緩やかに軟化後、第4四半期に上昇見込み、為替レート:継続的に円安が進行、配合飼料価格安定制度積立金:1,425円/トン(期初予想どおり) |
| 設備投資額 | 12億円(投資CFにおける設備投資) |
| 市場規模・シェア | 上期国内畜産用配合飼料流通量は概ね横ばいで推移 |
| 新しい施策 | 水産飼料で大幅な価格改定を実行、食品事業で量販店等への販売条件を見直し |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。畜産飼料の販売数量増加、販売価格改定、水産飼料・食品事業の価格改定により増収となった。原材料費やエネルギー関連費用、配合飼料価格安定制度の積立金、物流費は増加したが、販売価格改定などで売上原価上昇をカバーし、飼料事業・食品事業の粗利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。