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決算説明資料2060フィード・ワン食品

2023年3月期 決算補足説明資料

2023年3月期は、原材料・エネルギー価格の上昇を販売価格改定などでおおむね吸収したものの、販管費の増加で営業利益以下が大幅に減少した。2024年3月期は、価格改定や販売数量増加などにより増益を見込んでいる。

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規模
2871
百万円(営業利益の前期差、減少)
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高307,911百万円+26.6%
営業利益1,422百万円-66.9%
経常利益1,711百万円-66.2%
純利益1,030百万円-71.8%
売上総利益率7.4%
営業利益率0.5%
販管費21,270百万円
当四半期3か月の実績2023年3月期は四半期単独の営業利益として、第1四半期▲1,700百万円、第2四半期855百万円、第3四半期666百万円を記載。
通期業績予想
売上高
323,000百万円
営業利益
3,500百万円
経常利益
3,500百万円
純利益
2,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 畜産飼料販売数量増加662百万円
  • 畜産飼料粗利益幅増加231百万円
  • 畜産飼料販管費増加-2,842百万円
  • 水産飼料販売数量増加180百万円
  • 水産飼料粗利益幅減少-676百万円
  • 水産飼料販管費増加-94百万円
  • その他飼料等-68百万円
  • 食品事業仕入価格上昇52百万円
  • 食品事業その他等-316百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レートは下期以降緩やかな円高を想定
  • 原材料相場・エネルギーコストは高止まりを想定
  • 配合飼料価格安定制度積立金1,420円/トンで設定
新しい施策
  • 高付加価値製品の販売拡大
  • 販売価格改定
  • 食品事業で量販店等販売先への価格見直し促進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 畜産飼料販売数量358.6万トン
    前年同期比+1.8%
  • 水産飼料販売数量10万トン
    前年同期比+8.1%
  • とうもろこし輸入価格
    前年同期比+39.7%
  • 魚粉輸入価格
    前年同期比+29.6%
  • エネルギー物価指数
    前年同期比+37.6%
  • 豚枝肉卸売価格
    前年同期比+10.7%
  • 鶏卵卸売価格
    前年同期比+16.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
畜産飼料・水産飼料の販売数量、畜産飼料の四半期平均販売価格と月平均売上原価を記載。
セグメント別実績
飼料事業
売上高
264,073百万円+29.8%
セグメント利益
3,925百万円-39.9%
食品事業
売上高
41,334百万円+10.6%
セグメント利益
-369百万円
その他
売上高
2,503百万円+2.7%
セグメント利益
266百万円-6.8%
設備投資額
20億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期
売上高307,911百万円(前年比 +26.6%)
営業利益1,422百万円(前年比 -66.9%)
経常利益1,711百万円(前年比 -66.2%)
純利益1,030百万円(前年比 -71.8%)
売上総利益率7.4%
営業利益率0.5%
販管費21,270百万円
当四半期3か月の実績2023年3月期は四半期単独の営業利益として、第1四半期▲1,700百万円、第2四半期855百万円、第3四半期666百万円を記載。
通期業績予想売上高 323,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / 経常利益 3,500百万円 / 純利益 2,300百万円
セグメント別実績飼料事業 売上高 264,073百万円(前年比 +29.8%) / セグメント利益 3,925百万円(前年比 -39.9%) / 食品事業 売上高 41,334百万円(前年比 +10.6%) / セグメント利益 -369百万円 / その他 売上高 2,503百万円(前年比 +2.7%) / セグメント利益 266百万円(前年比 -6.8%)
増減要因の内訳要因 畜産飼料販売数量増加 / 金額 662百万円、要因 畜産飼料粗利益幅増加 / 金額 231百万円、要因 畜産飼料販管費増加 / 金額 -2,842百万円、要因 水産飼料販売数量増加 / 金額 180百万円、要因 水産飼料粗利益幅減少 / 金額 -676百万円、要因 水産飼料販管費増加 / 金額 -94百万円、要因 その他飼料等 / 金額 -68百万円、要因 食品事業仕入価格上昇 / 金額 52百万円、要因 食品事業その他等 / 金額 -316百万円
主要KPI指標名 畜産飼料販売数量 / 値 358.6万トン / 前年同期比 1.8万トン、指標名 水産飼料販売数量 / 値 10万トン / 前年同期比 8.1万トン、指標名 とうもろこし輸入価格 / 値 非開示 / 前年同期比 39.7円ベース、前年度比39.7%上昇、指標名 魚粉輸入価格 / 値 非開示 / 前年同期比 29.6前年度比29.6%上昇、指標名 エネルギー物価指数 / 値 非開示 / 前年同期比 37.6前年度比37.6%上昇、指標名 豚枝肉卸売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 10.7前年度比10.7%上昇、指標名 鶏卵卸売価格 / 値 非開示 / 前年同期比 16.5前年度比16.5%上昇
単価と数量の指標畜産飼料・水産飼料の販売数量、畜産飼料の四半期平均販売価格と月平均売上原価を記載。
業績見通しの前提為替レートは下期以降緩やかな円高を想定、原材料相場・エネルギーコストは高止まりを想定、配合飼料価格安定制度積立金1,420円/トンで設定
設備投資額20億円
新しい施策高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定、食品事業で量販店等販売先への価格見直し促進
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギー価格の高騰で売上原価が上昇したが、販売価格改定などで売上総利益への影響を抑えた。一方、配合飼料価格安定制度の積立金、貸倒引当金繰入額、活動費などにより販管費が増加し、利益を圧迫した。飼料事業では原材料高騰に対する価格転嫁が進まず、水産飼料でも想定以上の原材料高騰が続いた。食品事業では豚枝肉・鶏卵相場の上昇に対して販売先への価格見直しが遅れた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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