読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.3
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高243,202百万円前年比 +13.6%
営業利益4,293百万円前年比 -24.3%
経常利益5,067百万円前年比 -16.7%
純利益(親会社株主帰属)3,659百万円前年比 -17.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益94.65円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産108,504百万円
うち純資産 44,840 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,739
投資-952
財務-1,173
純増減+614
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,444百万円
セグメント別売上高飼料事業 203,398百万円(前年比 +25.4%)、食品事業 37,366百万円(前年比 -24.1%)
セグメント別利益飼料事業 6,531百万円(前年比 -13.6%)、食品事業 -52百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高301,000百万円(前年比 +23.8%)
営業利益4,100百万円(前年比 -4.5%)
経常利益4,000百万円(前年比 -21.1%)
純利益2,500百万円(前年比 -31.7%)
年間配当予想25.00(株式併合考慮後) → 25.00円(0.0%)
配当性向38.2%
業績の増減要因
飼料の平均販売価格上昇等により売上高は増加した一方、とうもろこし等の原材料価格上昇や飼料価格安定基金負担金等の販管費増加により飼料事業の利益が減少した。食品事業は収益認識会計基準等の適用による代理人取引の売上高純額化等で売上高が減少し、補助対象経費の計上等により営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失143百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 45百万円、補助金収入 196百万円、受取保険金 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 25百万円、固定資産除却損 59百万円、固定資産圧縮損 12百万円、減損損失 143百万円、関係会社株式評価損 2百万円
減価償却費3,198百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 注記 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、決算説明動画(録画)を配信予定
期末発行済株式数38,477,128
期末自己株式数328,150
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 243,202百万円(前年比 +13.6%) |
| 営業利益 | 4,293百万円(前年比 -24.3%) |
| 経常利益 | 5,067百万円(前年比 -16.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,659百万円(前年比 -17.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.65円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8% / 前期末 42.6% |
| 総資産 | 108,504百万円 |
| 純資産 | 44,840百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,739百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -952百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,173百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,444百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 301,000百万円(前年比 +23.8%) / 営業利益 4,100百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -21.1%) / 純利益 2,500百万円(前年比 -31.7%) |
| 年間配当予想 | 25.00(株式併合考慮後) → 25.00円(0.0%) |
| 配当性向 | 38.2% |
| セグメント別売上高 | 飼料事業 203,398百万円(前年比 +25.4%)、食品事業 37,366百万円(前年比 -24.1%) |
| セグメント別利益 | 飼料事業 6,531百万円(前年比 -13.6%)、食品事業 -52百万円 |
| 減価償却費 | 3,198百万円 |
| 減損損失 | 143百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 45百万円、補助金収入 196百万円、受取保険金 18百万円 / 特別損失 固定資産売却損 25百万円、固定資産除却損 59百万円、固定資産圧縮損 12百万円、減損損失 143百万円、関係会社株式評価損 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 / 注記 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、決算説明動画(録画)を配信予定 |
| 期末発行済株式数 | 38,477,128 |
| 期末自己株式数 | 328,150 |
| 業績の増減要因 | 飼料の平均販売価格上昇等により売上高は増加した一方、とうもろこし等の原材料価格上昇や飼料価格安定基金負担金等の販管費増加により飼料事業の利益が減少した。食品事業は収益認識会計基準等の適用による代理人取引の売上高純額化等で売上高が減少し、補助対象経費の計上等により営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。飼料事業では、とうもろこし等の原材料価格の上昇や飼料価格安定基金負担金等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少した。食品事業では、収益認識会計基準の適用による代理人取引の売上高純額化や、販路多様化事業の補助対象経費の計上等により売上高が減少し、営業損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。