読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.7
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月11日売上高215,600→243,000百万円
+12.7%
営業利益5,000→4,400百万円
-12.0%
経常利益5,400→5,000百万円
-7.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,700→3,500百万円
-5.4%
1株当たり当期純利益94.66→90.52円 銭
-4.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
配合飼料の平均販売価格の上昇により売上高は増加する見込み。一方、原油価格の上昇によるエタノール需要の増加や旺盛な穀物需要の影響で主原料のとうもろこし価格が高値で推移し、配合飼料価格安定基金負担金も増加することなどから利益は減少する見込み。
前期実績連結:売上高214,120百万円、営業利益5,672百万円、経常利益6,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,438百万円、1株当たり当期純利益112.78円 銭。個別:売上高179,278百万円、営業利益4,915百万円、経常利益5,364百万円、当期純利益3,986百万円、1株当たり当期純利益101.29円 銭(いずれも2021年3月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 215,600百万円 → 243,000百万円(+12.7%) |
| 営業利益 | 5,000百万円 → 4,400百万円(-12.0%) |
| 経常利益 | 5,400百万円 → 5,000百万円(-7.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,700百万円 → 3,500百万円(-5.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.66円 銭 → 90.52円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月11日 |
| 前期実績 | 連結:売上高214,120百万円、営業利益5,672百万円、経常利益6,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,438百万円、1株当たり当期純利益112.78円 銭。個別:売上高179,278百万円、営業利益4,915百万円、経常利益5,364百万円、当期純利益3,986百万円、1株当たり当期純利益101.29円 銭(いずれも2021年3月期) |
| 修正の理由 | 配合飼料の平均販売価格の上昇により売上高は増加する見込み。一方、原油価格の上昇によるエタノール需要の増加や旺盛な穀物需要の影響で主原料のとうもろこし価格が高値で推移し、配合飼料価格安定基金負担金も増加することなどから利益は減少する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。配合飼料の平均販売価格が上昇したため売上高は増加する見込みです。一方、原油価格の上昇によるエタノール需要の増加や旺盛な穀物需要を背景に主原料のとうもろこし価格が高値で推移していること、配合飼料価格の上昇に伴い配合飼料価格安定基金負担金が増加したことなどにより、利益は減少する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。