読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
163700
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
株式報酬制度に係る第三者割当による自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか163,700株
自己株式163,700株
三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))163,700株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき728円
発行価額の総額119,173,600円
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.41%、総議決権個数に対して0.43%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
当社取締役(社外取締役を除く)および当社と委任契約を締結している執行役員。人数および割当株数の内訳は非開示。
払込期日
2022年2月28日(月)
払込金額の算定根拠
2022年2月8日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値728円。直近1か月平均701円からの乖離率3.85%、直近3か月平均716円から1.68%、直近6か月平均736円から-1.09%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所上場規程第432条に定める独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 株式報酬制度に係る第三者割当による自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式163,700株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき728円 |
| 発行価額の総額 | 119,173,600円 |
| 払込期日 | 2022年2月28日(月) |
| 割当予定先 | 名称 三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) / 株数 163,700株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.41%、総議決権個数に対して0.43% |
| 発行済株式総数 | 39,477,128株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年2月8日(取締役会決議日の直前営業日)の東京証券取引所終値728円。直近1か月平均701円からの乖離率3.85%、直近3か月平均716円から1.68%、直近6か月平均736円から-1.09%。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社取締役(社外取締役を除く)および当社と委任契約を締結している執行役員。人数および割当株数の内訳は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所上場規程第432条に定める独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。 |
この書類が述べていない項目(17件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役等の報酬と株式価値との連動性を明確にし、株価変動によるメリットやリスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。