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決算説明資料205Aロゴスホールディングス建設・資材

2026年5月期第3四半期 決算説明資料

2026年5月期第3四半期累計は、受注・引渡が好調で、売上高と営業利益が社内計画を上回った。第4四半期に業績が偏る前提から、通期予想は上方修正せず据え置いた一方、配当方針の変更と株主優待制度の導入を発表した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,497百万円+53.5%
営業利益181百万円
経常利益90百万円
純利益-11百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率0.6%、前年同期比は赤字から黒字への転換で数値表示なし
当四半期3か月の実績第3四半期単独の売上高11,204百万円、営業利益304百万円
通期業績予想売上高46,815百万円、売上総利益8,793百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益826百万円、戸建住宅引渡棟数1,481棟
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受注・売上・利益ともに計画を若干上回って推移。通期業績に向けては計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益:前年同期の営業損失△511百万円に対し、売上総利益の増加+2,125百万円、人件費の増加△719百万円、広告販促費の増加△350百万円、支払手数料の減少+99百万円、地代家賃の増加△83百万円、のれん償却費の増加△147百万円、その他費用の増加△232百万円を経て181百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年5月期について、2026年5月期の受注消化、札証物産から譲受予定の不動産在庫等の売却益、新店舗増に伴う費用増加を前提。営業利益は2026年5月期実績比20~30%程度の成長を想定
新しい施策
ロゴスホーム札幌西店の出店、札証物産の民事再生支援に関するスポンサー契約、配当方針の変更、シェア型株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
引渡棟数、営業利益、当期純利益をKPIに設定。受注棟数は2026年5月期3月単月223棟、3月までの累計前年比+51.5%。戸建住宅引渡棟数の通期予想1,481棟
中期経営計画の目標
全国への出店により50拠点を目指す。目標年度は非開示
市場規模・シェア
2025年6月~2026年2月の持家引渡棟数前年比は当社+5.6%、全国△7.4%、北海道・東北△12.8%
受注高・受注残高
受注棟数:2026年5月期3月単月223棟、3月までの累計前年比+51.5%。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
店舗数・拠点数
ロゴスホーム24店舗、ハウジングカフェ2店舗、豊栄建設2店舗、GALLERY HOUSE2店舗、坂井建設8店舗+事務所。2025年7月・8月に既存店舗をリニューアル、2025年10月に四日市店、2026年2月に札幌西店を出店。大垣店は2026年5月から2026年6月へ延期
従業員数
グループ全体694名、2026年2月末。うちロゴスホールディングス98名
年間配当
2026年5月期予想1株当たり63.39円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
配当性向30%を目標。DOE5%を下限
売上総利益
5,688百万円、売上高総利益率18.1%、前年同期比+0.7ポイント(17.4%から上昇)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第3四半期
売上高31,497百万円(前年比 +53.5%)
営業利益181百万円
経常利益90百万円
純利益-11百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益5,688百万円、売上高総利益率18.1%、前年同期比+0.7ポイント(17.4%から上昇)
営業利益率0.6%、前年同期比は赤字から黒字への転換で数値表示なし
当四半期3か月の実績第3四半期単独の売上高11,204百万円、営業利益304百万円
通期業績予想売上高46,815百万円、売上総利益8,793百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,392百万円、親会社株主に帰属する当期純利益826百万円、戸建住宅引渡棟数1,481棟
計画に対する自己評価受注・売上・利益ともに計画を若干上回って推移。通期業績に向けては計画通りに推移
増減要因の内訳営業利益:前年同期の営業損失△511百万円に対し、売上総利益の増加+2,125百万円、人件費の増加△719百万円、広告販促費の増加△350百万円、支払手数料の減少+99百万円、地代家賃の増加△83百万円、のれん償却費の増加△147百万円、その他費用の増加△232百万円を経て181百万円
主要KPI引渡棟数、営業利益、当期純利益をKPIに設定。受注棟数は2026年5月期3月単月223棟、3月までの累計前年比+51.5%。戸建住宅引渡棟数の通期予想1,481棟
店舗数・拠点数ロゴスホーム24店舗、ハウジングカフェ2店舗、豊栄建設2店舗、GALLERY HOUSE2店舗、坂井建設8店舗+事務所。2025年7月・8月に既存店舗をリニューアル、2025年10月に四日市店、2026年2月に札幌西店を出店。大垣店は2026年5月から2026年6月へ延期
従業員数グループ全体694名、2026年2月末。うちロゴスホールディングス98名
業績見通しの前提2027年5月期について、2026年5月期の受注消化、札証物産から譲受予定の不動産在庫等の売却益、新店舗増に伴う費用増加を前提。営業利益は2026年5月期実績比20~30%程度の成長を想定
中期経営計画の目標全国への出店により50拠点を目指す。目標年度は非開示
年間配当2026年5月期予想1株当たり63.39円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向配当性向30%を目標。DOE5%を下限
受注高・受注残高受注棟数:2026年5月期3月単月223棟、3月までの累計前年比+51.5%。金額ベースの受注高・受注残高は非開示
市場規模・シェア2025年6月~2026年2月の持家引渡棟数前年比は当社+5.6%、全国△7.4%、北海道・東北△12.8%
新しい施策ロゴスホーム札幌西店の出店、札証物産の民事再生支援に関するスポンサー契約、配当方針の変更、シェア型株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注・引渡が好調に推移したため。第4四半期に業績が偏重する見込みであることから、通期予想は据え置いた。営業利益については、売上総利益の増加があった一方、人件費、広告販促費、地代家賃、のれん償却費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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