新型コロナウイルス感染症下のテレワーク・Web活用による事業継続
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大をはじめとする事業継続を脅かす危機の発生時において、「従業員の命と安全を守る」「事業を継続する」ことを優先し、製造不能に陥らない体制及び被害を最小限に止める体制を直ちに構築することで、飼料の安定供給という使命を果たしてまいります。」
従業員の安全、事業継続、製造停止回避、飼料安定供給を優先する危機対応方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
テレワーク、ローテーション勤務、Web活用による営業活動と差別化飼料・提案営業を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
テレワーク、ローテーション勤務、Web活用による営業活動を継続している。新たな感染症対応施策のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
テレワーク、ローテーション勤務、Web活用による営業活動を継続している。新たな施策上のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
感染症による事業影響を抑えるため、テレワークやローテーション勤務を実施し、営業活動の制限下ではWeb等を活用して差別化飼料の拡販と提案営業を行ったと記載している。