中部飼料(2053)・施策再掲
株式会社スマックの全株式譲渡によるペットフード事業の構成変更
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「売上高は、連結子会社の株式会社スマックを前期9月に事業譲渡、当期8月に一部の事業を会社分割により分離したことや収益認識会計基準適用による減少要因があったものの、主力の飼料事業が前期を上回ったことなどにより、6.6%の増収となりました。」
株式会社スマックの全株式譲渡・連結範囲除外を前提とした事業構成が継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「株式会社スマックは設備の老朽化が進んでいるため、近い将来、工場を新設する必要に迫られておりました。…相乗効果が生まれにくいと判断したため、より効果が高い外部への売却を決断しました。」
株式会社スマックの全株式譲渡が完了し、連結範囲から除外された。設備老朽化と単独での新工場投資回収期間、グループ内の相乗効果の乏しさが譲渡理由として説明されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社スマックの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
株式会社スマックの全株式譲渡と連結範囲からの除外を、当第3四半期の事業内容・注記でも継続して記載している。事業譲渡損380百万円も計上されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社スマックの全株式を譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。 事業譲渡損 380 」
株式会社スマックの全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。譲渡に伴い事業譲渡損3億80百万円を計上し、投資活動では連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入12億25百万円を記載している。