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決算2053中部飼料食品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。純利益の大幅増加には、物流倉庫賃貸物件の譲渡益による特別利益が寄与しています。

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7.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高56,291百万円前年比 +7.7%進捗 25.5%
営業利益1,232百万円前年比 +10.6%進捗 20.9%
経常利益1,600百万円前年比 +19.9%進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)3,466百万円前年比 +238.3%進捗 50.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.79円
期末の財政状態
総資産109,775百万円
うち純資産 75,046 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飼料 49,867百万円(前年比 +4.1%)、その他 6,423百万円(前年比 +47.2%)
セグメント別利益飼料 1,267百万円(前年比 +7.5%)、その他 460百万円(前年比 +98.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高221,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益5,900百万円(前年比 -10.4%)
経常利益6,200百万円(前年比 -13.5%)
純利益6,900百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 76円(+16.9%)
業績の増減要因

飼料では平均販売価格の上昇、原料ポジションの改善、付加価値販売の推進などにより利益率が向上しました。その他では販売量増加、特殊卵の販売増加と商品ラインナップ増加、肥料需要増、海外での畜産用機器販売台数増加が寄与しました。純利益は物流倉庫賃貸物件の譲渡益による特別利益で大幅に増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月21日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,900株の処分について払込みが完了しました。処分総額は18,206,100円です。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,118百万円、投資有価証券売却益 183百万円、関係会社出資金売却益 200百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
減価償却費737百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,371,908
期末自己株式数1,675,695
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高56,291百万円(前年比 +7.7%)
営業利益1,232百万円(前年比 +10.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,466百万円(前年比 +238.3%)
1株当たり当期純利益120.79円
自己資本比率当期末 68.3 / 前期末 66.8
総資産109,775百万円
純資産75,046百万円
通期業績予想売上高 221,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 5,900百万円(前年比 -10.4%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 -13.5%) / 純利益 6,900百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想65円 → 76円(+16.9%)
セグメント別売上高飼料 49,867百万円(前年比 +4.1%)、その他 6,423百万円(前年比 +47.2%)
セグメント別利益飼料 1,267百万円(前年比 +7.5%)、その他 460百万円(前年比 +98.7%)
減価償却費737百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,118百万円、投資有価証券売却益 183百万円、関係会社出資金売却益 200百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月21日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式9,900株の処分について払込みが完了しました。処分総額は18,206,100円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,371,908
期末自己株式数1,675,695
業績の増減要因飼料では平均販売価格の上昇、原料ポジションの改善、付加価値販売の推進などにより利益率が向上しました。その他では販売量増加、特殊卵の販売増加と商品ラインナップ増加、肥料需要増、海外での畜産用機器販売台数増加が寄与しました。純利益は物流倉庫賃貸物件の譲渡益による特別利益で大幅に増加しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飼料は平均販売価格の上昇、原料ポジションの改善、付加価値販売の推進などにより増益となりました。その他事業は販売量の増加、特殊卵の商品ラインナップ増加、肥料需要の増加、海外での畜産用機器販売台数の増加などにより増収増益となりました。また、物流倉庫賃貸物件の譲渡益31億13百万円を特別利益に計上したことが、純利益の大幅増加の主な理由です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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