読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.3
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高335,413百万円前年比 +0.3%
営業利益11,941百万円前年比 +7.3%
経常利益14,458百万円前年比 +6.4%
純利益(親会社株主帰属)10,611百万円前年比 -8.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益326.60円
売上高営業利益率3.6%
期末の財政状態
総資産274,973百万円
うち純資産 152,611 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,009
投資-12,542
財務-3,974
純増減+1,493
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,349百万円
セグメント別売上高
食品事業271,82882.2%-0.6%
飼料事業58,74017.8%+4.6%
セグメント別利益
食品事業11,32391.8%+3.2%
飼料事業1,0058.2%+107.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益12,000百万円(前年比 +0.5%)
経常利益14,000百万円(前年比 -3.2%)
純利益9,500百万円(前年比 -10.5%)
年間配当予想115円/株 → 140円/株(+21.7%)
配当性向35.2%(2026年3月期)、47.9%(2027年3月期予想)
株主還元方針配当性向40%またはDOE3.0%のいずれか高い方を基準に実施
業績の増減要因
グループ一体となった生産拠点の運用最適化、物流コスト低減や生産効率化、適正価格での販売、高付加価値商材の拡販に取り組んだ。飼料事業では鳥インフルエンザ感染拡大による販売数量減少があった一方、鶏卵相場が堅調に推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東葛食品株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 75百万円、受取補償金 120百万円、段階取得に係る差益 911百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 407百万円、固定資産売却損 17百万円、減損損失 19百万円、出資金評価損 149百万円、その他 5百万円
減価償却費10,344百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,995,420株
期末自己株式数498,580株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 335,413百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 11,941百万円(前年比 +7.3%) |
| 経常利益 | 14,458百万円(前年比 +6.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,611百万円(前年比 -8.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 326.60円 |
| 売上高営業利益率 | 3.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.3% / 前期末 52.8% |
| 総資産 | 274,973百万円 |
| 純資産 | 152,611百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,009百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,542百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,974百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,349百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 350,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 -3.2%) / 純利益 9,500百万円(前年比 -10.5%) |
| 年間配当予想 | 115円/株 → 140円/株(+21.7%) |
| 配当性向 | 35.2%(2026年3月期)、47.9%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 配当性向40%またはDOE3.0%のいずれか高い方を基準に実施 |
| セグメント別売上高 | 食品事業 271,828百万円(前年比 -0.6%) / 飼料事業 58,740百万円(前年比 +4.6%) |
| セグメント別利益 | 食品事業 11,323百万円(前年比 +3.2%) / 飼料事業 1,005百万円(前年比 +107.2%) |
| 減価償却費 | 10,344百万円 |
| 減損損失 | 19百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円、投資有価証券売却益 75百万円、受取補償金 120百万円、段階取得に係る差益 911百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 407百万円、固定資産売却損 17百万円、減損損失 19百万円、出資金評価損 149百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 東葛食品株式会社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 32,995,420株 |
| 期末自己株式数 | 498,580株 |
| 業績の増減要因 | グループ一体となった生産拠点の運用最適化、物流コスト低減や生産効率化、適正価格での販売、高付加価値商材の拡販に取り組んだ。飼料事業では鳥インフルエンザ感染拡大による販売数量減少があった一方、鶏卵相場が堅調に推移した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生産拠点の運用最適化による収益力強化、物流コスト低減や生産効率化、適正価格での販売、高付加価値商品の提案・拡販などに取り組みました。一方、消費者の節約志向、物流コスト・人件費・資材価格の高止まり、鳥インフルエンザ感染拡大の影響などもありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。