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日東富士製粉(2003)・リスク再掲

震災等による主力工場への重大な被害

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020再掲FY2021対処FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「生産拠点の操業に支障が生じた際は、他の生産拠点からの供給等を行う対応をいたしますが、主要拠点である関東地区において想定を超える災害・事故が発生し、事業活動の復旧に長期を要した場合や、施設等の改修に多額の費用が発生した場合などは、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・事故による製造、物流、出荷停止リスクと、他拠点からの供給による対応策を継続して記載している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「生産拠点の操業に支障が生じた際は、他の生産拠点からの供給等を行う対応をいたしますが、主要拠点である関東地区において想定を超える災害・事故が発生し、事業活動の復旧に長期を要した場合や、施設等の改修に多額の費用が発生した場合などは、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・事故による事業停止リスクを継続して記載する一方、他の生産拠点からの供給による対応策を明示した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「大規模な地震・台風・豪雨等の自然災害や火災・爆発等の事故発生により、製造設備の破損、電気・ガス・水道の遮断による製造停止、倉庫損壊及び保管製品破損による出荷停止、物流機能麻痺、事務所施設の損壊、交通機関麻痺による従業員の通勤不能等、事業活動が停止する可能性があります。」

    自然災害・事故による製造、倉庫、物流、事務所、通勤への影響を引き続き主要リスクとして記載している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「大規模な地震・台風・豪雨等の自然災害や火災・爆発等の事故発生により、製造設備の破損、電気・ガス・水道の遮断による製造停止、倉庫損壊及び保管製品破損による出荷停止、物流機能麻痺、事務所施設の損壊、交通機関麻痺による従業員の通勤不能等、事業活動が停止する可能性があります。」

    従来の主力工場被災リスクから、自然災害・事故による製造、倉庫、物流、事務所、通勤への影響まで対象を具体化している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「震災等により主力工場が壊滅的な打撃を受けた場合」

    主力工場の震災等による重大被害を引き続きリスクとして記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「震災等により主力工場が壊滅的な打撃を受けた場合」

    主力工場の震災等による重大被害を引き続きリスクとして記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「震災等により主力工場が壊滅的な打撃を受けた場合」

    主力工場の震災等による重大被害を引き続きリスクとして記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「震災等により主力工場が壊滅的な打撃を受けた場合」

    主力工場の被災が経営成績に重大な影響を及ぼす可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
震災等による主力工場への重大な被害|日東富士製粉(2003)の変遷 | Komori